結局「機会があればまた」は脈あり?脈なし?男性意見6つ

結局「機会があればまた」は脈あり?脈なし?男性意見6つ

「これって本当はどういう意味なの?」と迷ってしまうのが男性からの「機会があれば、また食事でも」というセリフ。


「機会があれば」って、結局本気で誘っているのか社交辞令なのかわかりづらいもの。


そこで今回は、「機会があれば」の真意について、男性意見を聞いてみました。



じつは「積極的に会うことはない」という意味です


まずは少々ショックな本音、「機会があれば=こちらから誘う気はありません」という意味です、という意見をご紹介しましょう。


「そんな、『もう会うことはないでしょう』なんてストレートに言ったら傷つけてしまうでしょう?だから『機会があれば』とオブラードに包むんです」(27歳/会社員)

「悪者になりたくないから、うやむやにして逃げる感じ」(25歳/営業)


ストレートに「もう会いません」と宣言して、傷つけたくない、恨まれたくない、という思いから「機会があればまた」と言って逃げる男性もいるようです。


しかし、相手が会う気がないかを見抜くにはどうすればいいのでしょう?


「簡単ですよ。『いつくらいが空いてますか?』と聞いてみるんです。『あぁ、またスケジュール確認しときます』とか言って、その場で予定をチェックしなければ、お断り、ってこと」(26歳/SE)


なるほど、約束の取り付けを先延ばしにしてフェイドアウトしようという魂胆なのでしょう。


じつは「また会いたい」の意味なんです


続いてこれは嬉しい、「機会があれば=ぜひまた会ってください」という意見です。


「いきなり『今度いつ会えますか?また会いましょう!』なんてがっつくと、逆に引かれちゃうかもしれないでしょ?だから、あえて一呼吸おいて、余裕を見せるために『機会があれば』っていっちゃう」(27歳/メーカー勤務)


「誘って断られたくないから、つい『機会があれば』と答えることがあります」(29歳/IT関係)


本音は誘いたいけれど、がっついていると思われたくない、断られて気まずい思いをしたくない……という理由から、ついつい「機会があれば」と予防線を張ってしまう男性も多いようです。


しかし、脈ありだとしても、その後どうデートに繋げればいいのでしょうか?


「『じゃあまた』と引き下がらずに『都合がついたら連絡ください』ともう一押ししてくれれば、こちらから誘います」(27歳/専門職)


なるほど、脈ありかどうかを見極めるために「連絡ください」と相手に主導権を握らせてみるのもよさそうですね。


じつは本音はこうなんです


じつは本音はこうなんです


最後にそのほかのユニークな意見をご紹介しましょう。


「仕事が忙しくて難しいときは『機会があれば』と言ってしまいます」(30歳/アパレル)


「『機会があれば』って言えば、改めて相手から誘ってくれるかな……て。男だって女の子からデートに誘ってもらいたいときがあるんです」(31歳/医学療法士)


なかなか会える時間が作れない、女性にイニシアチブをとってもらいたい……色々な思惑があるのですね。


勇気を出してもう一歩


「機会があれば」だけでは、男性がどう思っているのかを判断するのは難しいもの。


見極めるためにはもう一歩、踏み込んだアクションが必要だ、ということがよくわかりました。


もしくは「いつでも誘ってくださいね」とこちらはいつでもOKだ、ということを匂わせてみてもいいかもしれません。


(愛カツ編集部)



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