ブラマヨ小杉、早くも来年の大阪マラソン“完走”を予告「走ったろやないか~い!」

ブラマヨ小杉、早くも来年の大阪マラソン“完走”を予告「走ったろやないか~い!」

 お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一がMCを務めるMBSテレビ『戦え!スポーツ内閣』(後11:56~)の23日放送回に出演。開催が期待される来年の大阪マラソンの“完走”を早くも宣言した。



【写真】以前とは見違えるスッキリしたボディの小杉竜一



 今回が同番組の最終回となり「熱く語ろう!私の人生を変えたスポーツ」と題して、MCの小杉と武井壮、ナジャ・グランディーバ、稲村亜美、青木愛、ゲスト出演のフィギュアスケートの安藤美姫らが、人生の分岐点となったスポーツやアスリートとの出会いを語り合った。武井は「僕はスポーツに(出会ったことで)完全に人生を変えていただいた」とコメント。さらに「小杉とナジャ(・グランディーバ)もそうなんですよね?」と武井が振ると、小杉は「オレたちの人生のベースはスポーツやからね」と返して笑わせた。



 そんな小杉の「人生を変えたスポーツ」は、高校時代に部活動で熱中していたラグビーではなく、マラソンだそう。小杉は、2017年の大阪マラソンのチャレンジラン(8.8キロ)でマラソン初挑戦。そして翌18年にはフルマラソンに挑戦するも30キロ関門に引っかかり無念のリタイアとなった。リベンジに臨んだ昨年は、5時間40分53秒で見事完走を果たした。



 小杉は、大阪マラソン完走に貢献してくれた人物として、健康的なプロポーションを競う「ビキニフィットネス」日本選手権5年連続チャンピオンの安井友梨を挙げる。過去に数回出演している安井は、別番組のダイエット企画で共演して以来、小杉から「師匠」と呼ばれる存在に。さらに小杉は企画終了後もダイエットを継続し、1年間で30キロの減量に成功している。小杉は「気持ちを変えてくれたのは安井先生というのがありましたね」と話す。マラソンに初めて挑戦した当時について、小杉は「『頑張る』という気持ちがまったくなかった」と語り、武井も「マラソン挑戦を初めて番組で宣言したときも、収録後にはめちゃくちゃ嫌がってたじゃない」と振り返る。



 そんな小杉が、マラソンに向き合うようになったのは、安井から言われた言葉がきっかけ。それは“できるかできないかじゃなく、やるかやらないか”だそう。小杉は当時を振り返って、「『明日早いし…』とか思ったときに、『違う!できるかできないかじゃなくて、やるか、やらへんかや』と思い直して走っていた」と懐かしむ。ただ、小杉は「ほんのちょっと、一瞬だけ歩いたんです」と、“完走”にはならなかったことに心残りがある様子。そこで武井が「来年、“完走”を果たすために走りますか?」と問い詰めると、小杉はしばし沈黙ののち「走ったろやないか~い!」と早くも来年の出場を“宣言”し、番組を締めくくっていた。
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