『ミス・ワールド2020』日本代表に金谷鞠杏さん 秋田県出身の18歳、GENICメンバー

『ミス・ワールド2020』日本代表に金谷鞠杏さん 秋田県出身の18歳、GENICメンバー

 世界3大ミスコンテストの中で最も歴史が長い美の祭典『ミス・ワールド2020世界大会』に出場する日本代表を決める『ミス・ワールド2020日本大会』が24日、都内で開催され、日本代表には秋田県出身のダンス&ボーカルグループGENICメンバー・金谷鞠杏さん(18)が選ばれた。



【アップショット】『ミス・ワールド2020』日本代表に選ばれた金谷鞠杏さん



 日本代表に選ばれ「日本代表としての責任を実感しています。応援される日本代表になれるよう、日々精進してまいります」と決意。続けて「私が普通に生きていたら出会えないようなファイナリストのみなさんと2ヶ月過ごさせていただきました」と選考を振り返り、「(ミス・ワールド日本代表として)日本の良さだけではなく改善点を、音楽活動を通して発信して参ります」と意気込んだ。



 終了後の囲み取材では「予選の時から自分の名前が呼ばれることをイメージし続けてきたので、とてもうれしいです」と満面の笑みを見せ、「もっとたくさんのことを勉強して日々、自分磨きをしていきたいと思います」と力を込めた。



 また、応援し続けてくれたダンス&ボーカルグループ・GENICのメンバーに対して「良いご報告ができてうれしいです」と喜び、「ミス・ワールド日本代表」としての活動との両立は「やりきります! すべての経験が生きる世界だと思いますので、やらせていただけることはすべて全力でやらせていただきます!」と意欲を見せた。



 金谷が所属しているGENICは、2019年に結成し、2020年5月27日にアルバム『GENEX』でメジャーデビュー。自身はAbemaTV 人気恋愛リアリティーショー『恋する◆週末ホームステイ-Season7』(恋ステ)に出演経験がある。(◆=ハート)



 1951年にイギリス・ロンドンで第1回大会が行われ、今年で70回目を迎える同ミスコンは「目的ある美」がスローガン。日本代表として応募総数8788人(満16歳以上28歳以下の未婚の女性)の中から選ばれた35人のファイナリストが、この日行われた選考会に集結。モデルや会社員、タッチラグビー日本代表選手、ご当地アイドルら華やかな顔ぶれが並び、“品格”“知性”“タレント性”そして“美しさ”を競う審査会を経て、日本代表が決定した。



【TOP10】(※エントリーNo順)

1:東京都出身の早稲田大学・星たまき(19)

2:東京都出身のファッション業界勤務・篠宮日菜子(23)

3:福岡県出身の高校生・安藤千陽(16)

4:秋田県出身の職業:ダンス&ボーカルグループGENICメンバー・金谷鞠杏(18)

5:兵庫県出身の大阪大学・圓奈まりあ(20)

6:アメリカ出身のヨガインストラクター・セーリィークリスティーナ美怜(26)

7:大阪府出身の青山学院大学・松浦海音(19)

8:愛知県出身の会社員・野口まりな(26)

9:富山県出身の金沢星稜大学・山口佳南(22)

10:神奈川県出身の女優でモデル・結那(18)
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