GENERATIONS・小森隼、理想の“同せい相手”は「白濱亜嵐かな」

GENERATIONS・小森隼、理想の“同せい相手”は「白濱亜嵐かな」

 テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」で、26日午後11時より配信を開始するオリジナル恋愛リアリティーショーの新シーズン『恋愛ドラマな恋がしたい~Kiss On The Bed~』。このほどMCの渡辺直美(32)、Perfumeのあ~ちゃん(31)、ジャルジャルの福徳秀介(36)、GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼(25)、谷まりあ(25)らがインタビューに応じた。



【写真】『恋愛ドラマな恋がしたい~Kiss On The Bed~』の豪華MC陣



 同番組は、恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのかを描き、若手俳優が毎話キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様を追いかける。番組内の恋愛ドラマで主役を演じられるのは、選ばれた男女1組だけ。新シーズンでは、“ベッドの上で起こる男女の恋物語”というテーマ設定で“全話ベッドでのキスシーン”に挑戦する。



 企画になぞらえて“理想の同せい相手”を問われた小森は「EXITのりんたろー。さん、(GENERATIONSだと)リーダーの白濱亜嵐かな」と回答。白濱を挙げた理由については「中高一貫校に通っていて、そこの先輩だった。人生でも長い間、一緒にいる。いい意味でも悪い意味でも、僕が何をしても怒らない関係値でいる。自由気ままでスネをかじる生活を送りたいな」と笑いながら語った。



 同様の質問に、あ~ちゃんは「中学生から高校を卒業するまでメンバーと同じ寮に住んでいた」といい「今でも全然、大丈夫。むしろサイコー!って感じです」と笑顔で即答していた。



 出演するのは、劇団4ドル50セント出身“美人すぎる劇団員“として話題になった糸原美波(24)、『non-no』専属モデルで芸歴13年目の8頭身・江野沢愛美(23)、「美少女図鑑」出身で“会津の原石“と呼ばれる今回の最年少・坂口風詩(20)、現役青山学院大学生でSNSで話題のインフルエンサー・新田さちか(21)。



 男性陣は、『仮面ライダーセイバー』に敵のズオス役で出演する才川コージ(25)、慶應義塾大学を卒業したばかりで、演技はほぼ未経験の新人俳優・北條慶(22)、ミュージカル『テニスの王子様』で千石清純役を演じて注目を集めた、演技歴7年の2.5次元俳優・森田桐矢(23)、カリフォルニア出身の帰国子女で『MEN’S NON-NO』専属モデル兼俳優・若林拓也(23)。若手俳優たちが『ドラ恋』史上最難関のドラマを演じる中で生まれる葛藤、嫉妬、駆け引きなどむき出しになるリアルな感情が見どころと謳っている。



 収録後の感想を聞かれた渡辺は「ドラマとしても見応えあるし、みんなの恋の行方も今までと違う形の『ドラ恋』になってます」とアピール。出演メンバーと同世代の谷は「本当に勉強になる。私より精神年齢が高くて、周りを見て行動ができる。私はすぐ行動に出るタイプなので参考になってます」と話していた。
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