EXIT、今どき女性たちの怒りに寄り添い“出口”を探す冠番組第2弾

EXIT、今どき女性たちの怒りに寄り添い“出口”を探す冠番組第2弾

 昨年末にテレビ朝日系で放送された、お笑いコンビ・EXITの地上波初MC番組『EXI怒(ド) 12人の怒れるおこ女』の第2弾が、25日(後11:15~深0:15※一部地域を除く)に放送される。



【写真】ゲスト出演する山之内すず



 同番組は、EXITが怒れる相談者のエピソードを聞き、彼らのコンビ名の由来「すべての人のつらいこと、ストレスの出口になれれば」を体現すべく、解決方法を探すトークバラエティー。昨年末の放送では、ギャルママや不登校経験者など、現役高校生の悩みを聞いたEXIT。今回は「12人の怒れるおこ女」と題し、12人の多岐にわたる女性たちの怒りの声を真正面から受け止める。



 スタジオゲストには、一緒に怒りを聞いてもらう“女性のご意見番”として、ティーンのカリスマ・山之内すずも登場。収録では、女性たちから繰り出される怒りの声の数々に、山之内も思わず興奮。「実は私も…」と意外な共感エピソードも飛び出した。



 キャバ嬢、人気ダンサー、フリーアナウンサー、現役アイドル、地下アイドル…とまさに多種多様な女性が登場し、怒りの声をあげていく。 現役アイドル・HKT48村重杏奈は「LINEを未読スルーする人が本当に許せない!」という怒りの声をあげる。すると、すぐに返信をしないという山之内は、「怒られている気分」とさっそくタジタジに…。一方、「俺もすぐ返して欲しい派」というりんたろー。だが、このコメントがさらに村重の怒りをヒートアップさせることに!? そして、村重にある暴露をされるりんたろー。だが、果たしてこの怒りの解決策は…?



 続いて、週刊誌で世間を賑わせたことがあるという、“港区女子”の女性が登場。「ギャラ飲みで女性を食い物にする女」に対する怒りをぶちまけます。“ギャラ飲み”とは男性が女性にお金を払い、飲み会に参加してもらうこと。一体、どんなビジネスになっているのか? 知られざる内情や、港区女子の生態も明らかに。“ギャラ飲み”にはうまく使えばメリットがあるという出演者に、兼近大樹が「すごい俺の中で引っかかるのが…」と鋭い質問を浴びせる。



 さらに、美容整形に1000万円以上かけたキャバ嬢の怒りに、整形経験のあるりんたろー。が共感。「ホント大変なんだな、俺はね…」と展開するりんたろーの持論とは?



 ほかにも、SNS上での友達付き合いから起こる、現代ならではの共感度の高い怒りから、地下アイドルの世界で起こる独特すぎる怒りなど、さまざまな怒りとEXITがじっくり向き合っていく。今回はなんと、「訴えたら、裁判でお金は取れるのか?」を弁護士たちが具体的な金額まで提示。驚きの超高額が提示された怒りとは一体?



 笑いを交えながらも、相談者に寄り添い、優しい目線で解決の出口を探り、熱い名言も次々と飛び出す。EXITの真骨頂が見られそうだ。
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