居心地がいい…男が「また部屋に行きたくなる」もてなし術

居心地がいい…男が「また部屋に行きたくなる」もてなし術

彼が部屋に遊びに来て、居心地良く感じてくれたら嬉しいですよね。


「また来たい」なんて言ってもらえたら最高です。


そこで男性たちに、「また行きたくなる部屋」について聞いてみました。もてなし方と合わせてご紹介します。



メニュー豊富な料理を出す


「知り合いがごはんを作ってくれるというので家に行ったんです。リクエストした肉料理のほかにもいろいろ作ってくれて、テーブルに乗り切らないくらい。どれも美味しくて感動しました」(28歳/建築)


男性で料理をする人もいますが、人が作ってくれた料理はまた格別です。


豊富なメニューでもてなせば、喜ばれることは間違いありません。


彩りなども考えて用意できると、さらに印象もアップするでしょう。


部屋着を用意


「彼女の家に初めて遊びに行ったとき。“よかったら着て”と部屋着を出してくれました。サイズもピッタリで、準備がいいなと思いました。ああいう気遣いは嬉しいですよね」(30歳/音楽)


しばらく部屋にいるのであれば、窮屈な服で過ごしたくはありません。


とはいえ、自分で着替えを持っていくというのも、気恥ずかしさがあるでしょう。


そこで、部屋着を用意してもらえているというのは嬉しいこと。置いておけば、また遊びに来ようという意識にもなるはずです。


彼好みの香りを漂わせる


「女の子の家に遊びに行くと、甘いニオイがするじゃないですか。実は好きではありません。でも、遊びに行った女の子の部屋の香りが、スッキリした柑橘系のものですごく居心地が良かったです」(32歳/デザイン)


香りにも好みがあります。鼻につくニオイがしたら、そこにあまり長居したいとは思わないでしょう。


彼の好みをあらかじめ調べておいて、アロマなどを焚いてみてください。


居心地の良さを感じ、きっとまた訪ねてきてくれるはずです。


おわりに


居心地がいいと思えば、彼はまたきっと家に来てくれるはずです。


まずは、嫌がりそうな要素を排除して、それから好みのものを取り入れてみてはいかがでしょうか。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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