福山雅治、波瑠演じる産業医の“恋心”を歌う 『#リモラブ』主題歌「心音」

福山雅治、波瑠演じる産業医の“恋心”を歌う 『#リモラブ』主題歌「心音」

 俳優でシンガー・ソングライターの福山雅治が、10月14日スタートの波瑠主演ドラマ『#リモラブ~普通の恋は邪道~』(毎週水曜 後10:00 日本テレビ系)の主題歌として新曲「心音(しんおん)」を提供したことが29日、わかった。



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 ドラマは、長年恋愛することをさぼっていた、“おひとり様”産業医・大桜美々が、久方ぶりにマジな恋をSNSでしたものの、相手の顔も名前もわからない…しかし、どうやら社内にいる…という前途多難な恋を描く。



 ドラマ制作陣は企画段階で福山に主題歌をオファー。台本を読んだ福山は、恋をさぼってきた主人公・美々の気持ちに寄り添うラブソング「心音」を書き下ろした。



 福山は「主人公である大桜美々の恋愛観、仕事観、そして現代社会での生き辛さ。美々にとって、そして本作の登場人物にとって、生きていく上で『恋愛』の必要性とは?というテーマで制作させていただきました」と説明。タイトルは、主人公の中に生まれた「まるで心臓が脈打つかのように止められない」恋心をイメージしてつけたといい、「この楽曲が本ドラマに寄り添い、そして少しでもドラマの盛り上がりのお手伝いができれば」と期待を込めた。



■福山雅治コメント



本ドラマ主題歌のオファーをいただけたこと、大変光栄に感じております。



楽曲を書き下ろすにあたり台本を読ませて頂きました。



主人公である大桜美々の恋愛観、仕事観、そして現代社会での生き辛さ。



美々にとって、そして本作の登場人物にとって、生きていく上で「恋愛」の必要性とは?というテーマで制作させていただきました。



楽曲タイトルは「心音(しんおん)」です。



心臓が脈打つ音の表現にはいくつかの言葉があります。あくまでも個人の解釈ですが、「鼓動」という言葉は生命力みなぎる力強いイメージ。

かたや「心音」という言葉には、「生まれたての命の音」とでも言いますか、か弱く繊細な、だけど確かな命が宿っている、というイメージ。

ちょっと不器用だから恋する気持ちに素直になれなかったり、真っ直ぐに人に向き合うことに少し疲れてしまった。でも、一度生まれた「恋心」は、まるで心臓が脈打つかのように止められない。

でも、戸惑いもある…。そんな大桜美々をイメージしています。



この楽曲が本ドラマに寄り添い、そして少しでもドラマの盛り上がりのお手伝いが出来れば幸いです。
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