国民的美少女・吉本実憂、悪魔のような女子高生演じ「途中から楽しくなってきた」と不敵な笑み

国民的美少女・吉本実憂、悪魔のような女子高生演じ「途中から楽しくなってきた」と不敵な笑み

【モデルプレス】第13回全日本国民的美少女コンテストグランプリ受賞者でガールズユニット・X21のリーダーを務める吉本実憂が、意外な一面を明かした。

3日、都内で行われた映画「罪の余白」の初日舞台あいさつに、共演者の内野聖陽、谷村美月、葵わかな、主題歌を担当した金魚わかな、メガホンを取った大塚祐吉監督とともに登壇した。同作で、娘を亡くして暴走していく主人公(内野)を執拗に追い込み、残忍な行動を繰り広げる悪魔のような女子高生を演じた吉本。自らキツイ言葉を発する役柄について、「最初は吉本実憂の感情が入りすぎていたのか、カットがかかった後にモヤッとした気持ちになったんですけど、傷付けるエクササイズ(演技指導)をしていくうちに、こういったら傷付くんだとか分かってきて、途中から楽しくなってきました」と不敵な笑みを浮かべ、会場を沸かせた。

◆追いつめられたいor追い込みたい?

さらに、同作の内容にかけて、自分自身は追い詰められたいMタイプか、追い詰めたいSタイプなのか質問されると、「ご想像にお任せします」と交わしたが、映画の中で追い詰められた経験を持つ内野は「絶対Sですよ。いじめることで快感を得ていたわけですから」と断言。これに吉本は「それは役の中で…」と必死に弁解するも、内野は「役でやっていても、そういう本質がどこかにあるから楽しめるんです」と仲睦まじいやり取りをして、会場を和ませた。

そんな2人は、撮影中は役の関係性上、ほとんど会話をしなかったそうで、映画のキャンペーンを経て、お互いの印象を聞かれると、内野は「吉本さんは基本的には芯がしっかりしているなと思います。素敵な人ですよ」と語り、吉本は「宣伝の機会などでお話させてもらって、笑顔が出るんだなって(笑)。笑いかけてくださるのがすごく嬉しいです」と告白し、内野も「笑顔が欲しかったんだ。これからはいつでも(笑)」と笑顔で応えた。

同作は、高校のベランダから転落死した娘の死の謎を追う行動心理学者と、彼の前に現れたスクールカーストの頂点に君臨する女子高生が心理戦を繰り広げるサスペンス。10月3日よりTOHOシネマズ新宿ほかで全国公開。(modelpress編集部)
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