内藤剛志が進行ナレーター 人生のターニングポイント「25歳」を深堀り

内藤剛志が進行ナレーター 人生のターニングポイント「25歳」を深堀り

 俳優の内藤剛志が進行ナレーターを務める新番組『25歳~情熱の起点~』(毎週水曜 後11:10~11:15)が7日、テレビ朝日でスタートする。あなたにとって25歳とは?」――人生のターニングポイントとなる “25歳”に注目し、さまざまな環境の中で大きな夢に向かって歩んでいる若者たち、20代~30代前半の著名人、一般人、男女を問わず、毎週魅力的な1人を取り上げ、生の声を届けるミニ番組。



【写真】初回の主人公・渡邊雄太選手、第2回の奥原希望選手



 進行ナレーターを務める内藤は、登場人物を、上司や人生の先輩目線で紹介していく。初回の7日は、バスケットボールNBA選手の渡邊雄太(25)が出演。男子日本代表の「ビッグ3」と称されるメンバーのひとりであり、日本人2人目のNBA選手として活躍。「能力で勝てないのならば努力して追いついて追い抜くしかない」と語る、渡邊にとっての“25歳”とは? コロナ禍での葛藤や思いなど、まもなく26歳を迎える渡邊が25歳を振り返る。



 また、第2回は、リオデジャネイロオリンピックにて日本人選手で初めてシングルスでのオリンピック銅メダルを獲得したバドミントン選手の奥原希望(25)が出演。「コートに立てている時間を大切に楽しもう」と語る奥原にとっての“25歳”とは? 第3回には女優・モデルの広瀬アリス、第4回にはももいろクローバーZの百田夏菜子が出演する。今後のラインナップにも注目だ。
カテゴリ