赤楚衛二&町田啓太『チェリまほ』撮影現場で「イチャイチャしている」 共演者が暴露

赤楚衛二&町田啓太『チェリまほ』撮影現場で「イチャイチャしている」 共演者が暴露

 俳優の赤楚衛二が連続ドラマに単独初主演するテレビ東京の木ドラ25『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(8日スタート、毎週木曜 深1:00~1:30)のオンライン記者会見が7日に行われ、赤楚のほか、町田啓太、浅香航大、ゆうたろうが出席した。



【画像】第1話場面写真



 「チェリまほ」の愛称で親しまれている、ガンガンpixivで連載中の豊田悠氏による同名コミックが原作。童貞のまま30歳を迎えたことにより、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れた、冴えない30歳のサラリーマン・安達清(赤楚)。思わぬ力に困惑する中、ふと社内随一のイケメンで仕事もデキる同期・黒沢優一(町田)に触れたとき、自分への恋心が聞こえてきて…。



 初めて誰かから寄せられる好意に戸惑う、“初々しさ全開”の安達と、クールなポーカーフェイスの裏で安達への恋心が爆発している“恋する乙女全開”の黒沢の関係を中心に、宅配業者・綿矢湊(ゆうたろう)のことが気になって仕方ない、安達の親友で数々の恋愛小説を執筆する小説家・柘植将人(浅香)など、「心の声」を通じて時に繊細に、時にコミカルに描いていく。



 「30歳で童貞、魔法が使える」という設定に、現在26歳の赤楚は「びっくりしました」と正直な感想。しかし、原作や脚本を読むと、「相手にどう思われているのか、自分はどうしたいのか確かめながら進んでいく主人公は共感できることもたくさんあった」という。



 撮影では人生初の「壁ドン」を経験。「男性に壁ドンされるって、こんなに圧があって、怖いとドキッが混じる。こういう感覚なんだ女の子は、と思いました。なかなか経験できないことがこの作品でできました。多少、素でリアクションしている部分もあると思います」。



 そんな赤楚に、“好意全開”だったのが町田。「赤楚くんは安達役にぴったり。知れば知るほど、ツッコミたくなったり、イジりたくなったり、かわいらしさ満載なんです。ストレートで物事に真摯的。顔にご飯粒をつけて現場に来ちゃって、安達じゃん!って(笑)。手を触るシーンの前に、『手が冷たいね』って言ったら、顔を赤くして、衣装部にカイロをもらいに行ってたり。黒沢だったら相当ヤバい妄想をしちゃうんじゃないかな(笑)。安達とリンクするところ、いろんな赤楚くんを発見できたらいいな」と、ガチエピソードを暴露した。



 “ご飯粒”を付けて現場にやってきた件について、赤楚は「本当に気づいてなくて。『監督からわざと?』って言われて(笑)。とうとうここまで役になっちゃったか、と衝撃でした」と言って、爆笑した。



 赤楚も町田も「役のまんま」と証言するのは、浅香。「オンオフもあんまりないような気がしますね。なんか、イチャイチャしている。2人より後から現場に入ったんですが、入って行きづらかったです(笑)。できあがっているなって感じでした」。ゆうたろうも「二人は、つきあっているのかなって思った」と同調。



 浅香が「負けてられないね」とゆうたろうに呼びかけると、「(撮影が進むと)そうなってくるのかなって思いました」と答えて笑いを誘っていた。



 最後に赤楚は「今回の現場は、僕らもほかのキャストも、スタッフもみんな柔らかくて、優しくて、一丸となって撮影しています。そんな中から生まれてくるものだから、画としても柔らかいものが生まれてくると思っています。原作も笑ったり、キュンキュンしたり、切なかったりもするけれど、温かい気持ちになれる。そこはドラマも一緒だと思うので、人が人を思う気持ち、人と人がつながる喜びを楽しんでいただきたいです。木曜夜の放送なので、金曜も頑張ろうと思ってもらえる作品になったらうれしいです」と視聴を呼びかけていた。
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