むしろされたい…男が喜ぶ彼女の「可愛いお仕置き」

むしろされたい…男が喜ぶ彼女の「可愛いお仕置き」

彼の不手際で、怒ってもいいような状況になることもあるはず。そこで、ちょっとしたお仕置きをするとしましょう。


もしそれが、彼が喜ぶものであれば、反省を促しつつ仲を深めることができます。


そこで、「男が喜ぶ彼女の可愛いお仕置き」について、どんなものがあるのかご紹介します。



カラダをくすぐる


「彼女の誕生日。早く帰る約束が、仕事で遅くなってしまいました。すると彼女が、『お仕置きだ~』とくっ付いてきて、カラダをくすぐってきました。お仕置きどころか、可愛くて仕方なかったです」(27歳/運送)


カラダをくすぐるお仕置きなんて、子どもっぽくて可愛いですよね。男性としては大歓迎でしょう。


ボディタッチの要素もあり、スキンシップの効果から良好な関係も維持されるはずです。


顔に落書き


「家に彼女が泊まり、翌日朝から出かける予定だったんですが、僕が起きられなくて……。3時間遅れで出発。しばらくして、トイレに入ったんですね。そこで鏡を見たら、顔に落書きされていました。彼女に言ったら、起きなかった罰だって」(31歳/建築)


顔に落書きも、また子どもっぽいお仕置きです。ただ、洗ってすぐに落ちるくらいなら可愛いで済みますが、まったく取れないとそうはいきません。


逆切れされないよう、落ちやすいペンで書くようにしましょう。


甘いもので太らせようと


甘いもので太らせようと


「彼女との約束を破ってしまい、『お仕置きするから』と言われました。でも、特に何もされず、むしろケーキとかいろいろ買ってきてくれて、優しいなと思っていました。ところが、それがお仕置きだったらしく、甘いもので太らせようとしていたみたい」(27歳/電気)


彼女にとってはお仕置きのつもりが、彼にとってはご褒美もらっているかのような状況になってしまったんですね。


こういった間の抜けた行為は、男性は大好物。可愛くて仕方ないと思ってしまうでしょう。


「好きだ」と叫ばされる


「彼女とのデートの待ち合わせに遅刻。謝っていたら、『じゃあここで好きだって叫んで』と言われました。人通りのある場所ですよ。でも、許してもらえそうもなかったので、叫ぶしかなかったです」(25歳/食品)


人前で彼女への愛を叫ぶというような行為は、本来なら男性はとても嫌がります。ただ、お仕置きという名目があるのなら、受け入れるしかありません。


それに、たまにであればこういった刺激もいいもの。マンネリ回避につながり、長続きの秘訣にもなります。


おわりに


彼が何か粗相をしたなら、しっかり叱らないといけません。ただ、相手の機嫌をうかがうと、厳しくは言いづらいもの。


そこで、こういった可愛らしいお仕置きで反省を促せば、関係も悪くならず、さらに愛しく思ってもらえるのではないでしょうか。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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