南原清隆、ギターに挑戦&100回以上撮影 山崎育三郎は中学生と共演で“エール”

南原清隆、ギターに挑戦&100回以上撮影 山崎育三郎は中学生と共演で“エール”

 ウッチャンナンチャンの南原清隆が司会を務め、23日にNHK四国で放送される音楽特番『もっと四国音楽祭 2020』(後7:30~8:42 ※四国ローカル)の出演者と放送内容が9日、明らかになった。



【写真】山崎育三郎ら『もっと四国音楽祭2020』番組カット



 番組では、香川県出身の南原と、徳島県出身のアンジェラ・アキがリモートで対談。四国出身の2人は今回が初対面となり、新型コロナの影響から曲作りの秘密に至るまで、たっぷりと語り合った。



 アンジェラが作詞作曲した四国の歌「ふるさとの色」のスペシャル企画『みんなでふるさとの色』も実現した。大人数で集まりにくくなったからこそ、この曲を歌ったり演奏したりする映像を一般から募集し、出演者たちとコラボ。リレー形式でつないで一つの歌をつくった。南原はギターに挑戦し、なんと100回以上も撮影したという。170人以上が参加した歌の仕上がりはいかに!?



 NHK連続テレビ小説『エール』に出演中の山崎育三郎は、徳島県の中学生ジャズバンド部と「マイ・ウェイ」で共演した。部活動の大会がなくなった生徒たちに「つらいことがあっても、前を向いて歩んでほしい」との“エール”を込める。引退直前の3年生にとっては最後の大舞台。涙あふれる感動のコラボレーションとなった。



 番組では「新型コロナで大変な今こそ聴きたい歌」を募集。高知県の医療従事者から届いたリクエストは、岡本真夜(高知県出身)の「TOMORROW」。2人はリモートで対談し、リクエストをした理由や、この曲が生まれた意外なきっかけなどを語り合う。この曲を歌う場所として岡本が選んだのは、高知県北川村の観光施設「モネの庭」。画家クロード・モネが愛した庭を再現した絶景で名曲を披露する。



 坂本冬美は、愛媛県松山市の離島・中島との30年以上にわたって続いている「絆」を紹介する。新型コロナで落ち込む島の人々を励ます坂本の歌とは? さらに、瀬戸内のアイドルグループ・STU48や、徳島県出身の高校生シンガー丸山純奈から届いたメッセージも紹介する。



 新型コロナウイルスの影響で中止になった四国の祭りも大集合。三山ひろし(高知県出身)が歌う「まつり」に合わせ、徳島の阿波おどり、高知のよさこい祭り、香川の獅子舞、愛媛の水軍太鼓の4県の祭りが共演した。



■『もっと四国音楽祭 2020』

▽司会

南原清隆、首藤奈知子(NHK 松山放送局アナウンサー)



▽出演(50音順)

アンジェラ・アキ、岡本真夜、坂本冬美、ドクター・キャピタル、三山ひろし、山崎育三郎



▽VTR出演

STU48、丸山純奈
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