そっけなくても実は…本命かどうかがわかる男性の言動とは?

そっけなくても実は…本命かどうかがわかる男性の言動とは?

あまり積極的に愛情表現をしてくれない男性だと、「私って遊び相手?」と不安になってしまいますよね。


一見そっけなく思えても、実はちゃんと本命として大事にしている場合は言動でわかるもの。


今回は、分かりづらいけれど本命にだけする発言や行動をまとめました。



質問をスルーしない


LINEの返事がそっけない場合、「面倒なのかな?」「私の話が面白くない?」と気になってしまうのではないでしょうか。


見るべきは返信の長さではなく、聞いたことに対して返事をしているか、既読スルーしていないかという点です。


たとえば、「次いつ空いてる?」と聞いたときに、「今わからないけど、連絡する」と返すか、既読スルーするか。


予定が分からない事実は同じでも、相手に対しての気遣いは違いますよね。


ただし、「私のことどう思ってる?」などのLINEで答えにくい質問を聞いてしまうのはNG!


気持ちの話は直接聞く方が良いですよ。


なにか言っても否定や厳しい意見が多い


女性は相手に共感を求めて発言をすることが多いですが、男性は用件のみ伝われば良いと思っている人も多いです。


たとえば、「最近太ったかも」と女性が言ったとき「そんなことないよ、十分細いし可愛いよ」と答える人と、「じゃあ運動するか食べる量減らせば」と答える人がいるでしょう。


言われて嬉しいのは前者かもしれませんが、男性として誠実なのは後者かもしれません。


大事な相手だからこそ、嘘をつかないで本音で解決策を言っているからです。


「好き?」と聞いても「さあ?」などはぐらかす


照れ屋の男性にとっては、「好き」「愛している」などの言葉を口に出すのはとても重大なことだと思っています。


それこそ、プロポ−ズと同じくらいのハードルかもしれません。


女性が思い切って好きかどうか聞いても「どうかな」とはぐらかす場合、その気がないかな?と思ってしまいますが、遊びの男性のほうが「好き」と平気で言える人が多いです。


「付き合おう」とは言われたけれど、しょっちゅう「好き」とは言ってくれない状況もあるでしょう。


彼からすれば「重大決心をして付き合おうと言ったのだから、それ以上言葉を重ねると軽々しく聞こえてしまう」と思っている可能性もあります。


言葉だけじゃなく態度で判断しよう


本命かどうかを判断するとき、見るべきなのは態度です。


甘い言葉はなくても、約束して定期的に会ってくれるなど誠実な態度が見えるようならば大丈夫。


むしろ、シャイな男性に言葉を求めすぎない方がうまくいく秘訣ですよ。


(ライター/上岡史奈)


(愛カツ編集部)



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