木村文乃、広瀬アリスとぺっこり45度のお辞儀披露 ローランドのサプライズローズに目が点

木村文乃、広瀬アリスとぺっこり45度のお辞儀披露 ローランドのサプライズローズに目が点

 女優の木村文乃、広瀬アリス、室井滋が12日、都内で行われたテレビ朝日系木曜ドラマ『七人の秘書』(22日スタート、毎週木曜 後9:00※初回20分拡大スペシャル)の制作発表記者会見に参加。練習の成果という、“ぺっこり45度”のそろったお辞儀を披露した。



【写真】所作指導を受けたナナメ45度のお辞儀を披露する広瀬アリス&木村文乃



 撮影では所作指導を受け、一糸乱れぬ、お辞儀が見どころという。木村は「なかなか厳しい中でやっています。1話で威力を発揮するのが“ナナメ45度”」と明かし、アリスも「何度もお辞儀するシーンが出てくる。ドキドキしながらやっています」と話す。秘書室に務める8人でタイミングと角度をピッタリそろえるという。木村は「今、秘書室チームは一致団結して心を通わせています。きちっと45度にそろえていますね」と自慢げ。会見でもシンクロっぷりを披露し、大きな拍手を受けていた。



 また、会見には“おもてなしを極めた男”として、カリスマホストのローランドが登場。バラ77本の花束を持参し、プレゼントされた木村は目が点になっていた。質問コーナーも実施。室井は「たくさんの女性に囲まれていますけど、初対面の女性のどこを見ますか?」と疑問をぶつけるとローランドは「まず最初は室井さんか、室井さんではないかを見ます。室井さんであれば、たぶんアタックしてしまうので」とらしく回答。室井は「なんかAIみたいですね」と返し「2番目に会われた時は?」と重ねた。ローランドは「容姿も大事なんですけど、幼少期に母に習ったのは『人の所作はごみとかを捨てた時に出るんだよ』と。煩雑に捨てる人なのか、丁寧に捨てられる人なのか。真面目な回答で恐縮ですけど」と真剣に応じ、室井は「ごみを捨てる時は気をつけさせていただきます!」と感心していた。



 同ドラマは、『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズをはじめ、『ハケンの品格』、『ナサケの女~国税局査察官~』など、数々のヒットドラマを生み出してきた脚本家・中園ミホ氏が描く痛快“秘書”ドラマ。



 リーダー不在の日本社会の裏で暗躍する“影の軍団”――その正体は、銀行や警視庁、大学病院、都庁のトップ=要人に仕え、組織に溶け込み、目立たぬことを極意とする、名もなき「秘書」たちと、その元締めとなる「影の男」。秘書として表の仕事を忠実に務める一方、裏で密かに集められた彼女たちが副業として請け負うのは「人助け」。理不尽な目に遭う社会の弱者を救い出すべく、ずば抜けたスキルや膨大な極秘情報とネットワークを駆使し、見事なまでに“裏仕事”をこなしていく。



 この日は、菜々緒、シム・ウンギョン、大島優子、江口洋介、脚本家の中園ミホ氏も参加した。
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