水谷豊、『相棒』20年経っても「初日の撮影の前は眠れない」

水谷豊、『相棒』20年経っても「初日の撮影の前は眠れない」

 テレビ朝日系であす14日に初回放送を迎える『相棒season19』(後9:00~10:24※初回拡大スペシャル)。ドラマ誕生20周年という記念すべき年の幕開けを前に、きのう12日ときょう13日にの2回に分けて、「『相棒』20周年特別配信」動画が公開。「特命係」の部屋から、杉下右京役の水谷豊と冠城亘役の反町隆史が『相棒』20周年への思いや撮影の秘話、初回拡大スペシャルの見どころなどを語った。



【動画】『相棒』水谷豊・反町隆史から独占コメント



 進行役は、相棒公式プレゼンター・赤ペン瀧川。「特命係」のセットに入るのは「初めて」だった赤ペン瀧川は、持参したカメラで部屋にある小物の数々にテンションが上がりまくり。ドラマではおなじみの「杉下右京」「冠城亘」と書かれた木札の華麗なる返し方や、“右京さんの紅茶の注ぎ方”などを実践してみせ、視聴者を楽しませる。“紅茶の注ぎ方”の撮影では、まさかの反町カメラも出動し、超貴重な映像を収めることにも成功した。



 印象的だったのは、「毎シーズン、初日の撮影の前はあまり眠れない」と告白した水谷。20年という長い年月を経てもなお、緊張感と高揚感、そして覚悟を持って各シーズンに臨んでいることを明かした。そんな水谷は普段から夜ふかし派。対照的に「ソリ(反町)はよく寝る」と、水谷が暴露。「起きていたくない」という反町だが、さすがに『相棒』のオンエアはリアルタイムで「最後まで見ます」と話していた。また、6年経った今でも反町は“紅茶のシーン”だけは緊張するといい、カップに注がれる紅茶を見ているうちに素に戻ってしまうと、打ち明けて笑いを誘っていた。そんな20周年を迎える『相棒』シリーズへの思いや6年目となる2人の関係性、「ちょっと直してほしいところ」などのトークは、前篇・後篇に分けて収録されている。



 この特別配信内では、赤ペン瀧川による恒例の『相棒』スペシャル講座も。『相棒』の魅力から、season19をより楽しむための「注目ポイント」を解説。初回拡大スペシャル「プレゼンス」は、“仮想現実”を舞台にした前代未聞の事件に挑む。“仮想国家”を築き上げ、世界中の人々を意のままに操ろうとする、石丸幹二演じるIT長者・加西周明に、特命係はどのように対峙していくのか。また、あす14日は、水谷、反町がテレビ朝日の情報番組『スーパーJチャンネル』に生出演する。



 「『相棒』20周年特別配信」は『相棒』公式アカウント(LINE、Facebook)およびテレビ朝日公式アカウント(LINE、YouTube)、TELASAで公開中。



■配信情報

【LINELIVE】 相棒公式LINEアカウント/テレビ朝日公式LINE



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【YouTube】テレビ朝日YouTube公式チャンネル

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