はっきり口にはしないけど…男性が本命にだけ見せるサイン4つ

はっきり口にはしないけど…男性が本命にだけ見せるサイン4つ

好意を態度に出してくれる男性ならこちらも接しやすいですが、「好きなのかどうか分からない」微妙な態度だと悩んでしまいます。


でも、本命の女性に対してはどこかに好きなサインが出ているもの。


今回は、男性が本命だけに見せるサインについて聞いてみました。



一度断られても何度も誘う


「遊びの相手だったら、一度誘って断られたら『もういいや』となるけれど、本気の相手なら何回断られても誘い続けます」(28歳/車メーカー勤務)


これは男性の心の強さも影響するとは思われますが、「断られてもめげずに誘ってくる」のは本命のサインだといえそうです。


自分も良いと思っているのにタイミングが合わないときは、別日を提案する、自分から誘うなど「私も会いたい」が伝わるようにしましょう。


男性だって断られたら落ち込むので、女性側もOKな姿勢を見せたほうが何度も誘いやすいです。


自分の情報を積極的に説明する


「ワンナイトの相手だと思っているような相手に個人情報は言いません。逆に本気の相手には、なんなら実家の住所から年収まで全部開示しても問題ないし、会社の名刺も渡します」(26歳/金融関係会社勤務)


本命の相手とは深いお付き合いをしていきたいし、自分のことを知ってもらいたいと思うもの。


名刺を持っているような職種だったら「名刺を渡してくれるか」は相手のことをどう思っているかの目安になりそうですね。


拒否されたら怪しいと思ったほうが良いでしょう。


自分の親しい人に紹介する


「本命の彼女は親や友達に紹介します。というか自慢したいので、言われなくても自分から紹介してしまいます」(31歳/証券会社勤務)


遊びの相手だったら、後腐れのない関係を保っていつでも切れるようにしたいと考えるもの。


周囲の人に紹介してくれるのは、これからも長く付き合っていきたい本命だと思っている証拠です。


マメに連絡をする


「『浮気してるのかな』なんて不安にさせたくないので、言われなくても飲み会の前後や会えない日はマメに連絡して心配かけないようにしてます」(24歳/教育施設職員)


連絡がつかない時間があると不安になってしまいますよね。


女性の側から「ちゃんと連絡して」と言われる前に心配かけないようにと思って行動できるのは、相手を思っているからこそでしょう。


言葉と態度に違和感がないのが本気の証拠


「好きだ」と言いつつ自分からは誘ってこない、約束してもドタキャンが多いなど、言葉と態度が一致しない場合は、「この人遊びなのかな」と不安に感じるものがあるはずです。


言葉だけ、態度だけ、を見るのではなく、両方が一致しているかどうかをよく見てみてくださいね。


(ライター/上岡史奈)


(愛カツ編集部)



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