劇場版『鬼滅の刃』最新情報、25日のABEMA特番で解禁 新PVやキービジュアルなど

劇場版『鬼滅の刃』最新情報、25日のABEMA特番で解禁 新PVやキービジュアルなど

 人気テレビアニメ『鬼滅の刃』の特番『鬼滅テレビ 無限列車編 公開記念スペシャル』が、25日午後9時よりABEMAにて独占配信されることが決定した。今回の番組内では、新PVと新キービジュアル、さらに最新情報が解禁される。



【写真】何を発表する?新情報解禁を告知した『鬼滅の刃』公式ツイッター



 番組には炭治郎役の花江夏樹、禰豆子役の鬼頭明里、善逸役の下野紘、伊之助役の松岡禎丞、魘夢役の平川大輔、煉獄杏寿郎役の日野聡が出演し、劇場版『鬼滅の刃』についてトークを展開。最新情報のほか、舞台あいさつ映像の一部が紹介される。



 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画が原作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台。炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅に出るストーリー。



 昨年4月から9月にかけてテレビアニメが放送され、“無限列車”に乗り込むシーンで“竈門炭治郎立志編”の物語が完結。最終話からつながる劇場版は、鬼が乗っ取った“無限列車”を舞台に、炭治郎と炎柱・煉獄杏寿郎らが鬼と戦うストーリーが展開。炭治郎たちが任された新しい任務は、煉獄とともに短期間のうちに40名以上の行方不明者を出しているという“無限列車”を捜索する。



 16日に公開されると、初日から3日間(18日まで)の興行収入が46億2311万7450円、動員数342万493人を記録するなど大ヒットとなっている。
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