広瀬すず出演『いのちの停車場』撮影再開 東映社長「素晴らしい作品を創り上げます」

広瀬すず出演『いのちの停車場』撮影再開 東映社長「素晴らしい作品を創り上げます」

 今月6日に新型コロナウイルス感染を公表し、17日から仕事を再開した女優の広瀬すず(22)が出演する映画『いのちの停車場』(2021年公開)の撮影が、19日から再開したと配給の東映が発表した。



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 原作は、都内の終末期医療専門病院に勤務する現役医師・南杏子氏の小説。今の日本の長寿社会における現代医療制度の問題点、尊厳死・安楽死などに向き合い、これらに携わる医師、患者、家族が織りなすヒューマンドラマが描かれる。救命救急医として勤務し、とある事情で実家に戻り、在宅医療を通して患者と向き合う白石咲和子を吉永小百合。広瀬は、まほろば診療所訪問看護師として働く星野麻世を演じている。



 東映の手塚治代表取締役社長は「撮影が無事再開できたことに、ホッとしています。クランクアップまであと少しですので、スタッフ・キャスト一丸となって頑張っております。『いのちの停車場』を応援してくださる皆さま、素晴らしい作品を創り上げますので楽しみにお待ちください」とコメントを寄せた。
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