伊原六花、おすすめどんぶりは「タバスコ好き好きすき焼きトマト丼!」

伊原六花、おすすめどんぶりは「タバスコ好き好きすき焼きトマト丼!」

 女優の伊原六花、俳優の小西詠斗、前田航基、乃木坂46の伊藤理々杏が20日、BSテレ東の真夜中ドラマ『どんぶり委員長』(24日スタート 毎週土曜 深0:00)のオンライン記者会見に出席した。



【画像】『どんぶり委員長』キービジュアル



 原作は、アウトローな男子高校生と品行方正な学級委員長がどんぶりを通して恋を育んでいく青春ラブコメグルメ漫画。伊原が演じるのは、お嬢様育ちで、少し上から目線な言動が多いが、真面目でクラスメイトや先生からも信頼されているばたふ学園2年C組の学級委員長。小西は、父子家庭で育ったため料理が得意なイケメンクラスメイトの吉田。前田が吉田と親友の太田、伊藤は、吉田をめぐって委員長と恋のライバルになる山笠静香を演じる。



 本作に登場したどんぶりの中で、おすすめのメニューを聞かれた伊原は「タバスコ好き好きすき焼きトマト丼!」と答え「名前の通りですが、想像以上にすき焼きとトマトがあうんです。タバスコのピリッとした感じがめちゃくちゃおいしくて…」とどんぶり愛を語った。



 また、クラスメイトとのバーベキューシーンでは、あいにくの空模様だったことを明かし「出てくる食材は全部おいしそうで、みんなで楽しみながら早く晴れないかなあとワイワイしてました」と振り返った。前田は「土砂降りがテンションを上げてくれました」と雨の中、チームワークを深めていったという。



 料理が得意な設定の吉田を演じる小西は「この役をいただくまで料理経験がなかった」と明かし「撮影が始まるまでにすごく練習しました。それで、人に作る楽しさを感じましたし、委員長(伊原)の食べっぷりがいいので作りがいがあります」と伊原に感謝していた。



 博多から上京したアイドル・静香を演じる伊藤は、自身も沖縄から上京して乃木坂46に加入したことから「シンパシーを感じます」といい「(静香の)感情とかを考えるときは経験を踏まえながら考えられたので、わかりやすかったです。アイドル役も楽しめました」と笑顔で話していた。



■放送スケジュール

・BSテレ東、BSテレ東4K(毎週土曜 深0:00~0:30)

・テレビ大阪(毎週土曜 深0:56~1:26)
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