デザイン会社「れもんらいふ」の“お仕事”をまるごとドラマ化 主演はモトーラ世理奈

デザイン会社「れもんらいふ」の“お仕事”をまるごとドラマ化 主演はモトーラ世理奈

 実在するデザインオフィス「れもんらいふ」代表のアートディレクター・千原徹也氏の企画・演出によるデザイン業界を舞台にした連続ドラマ『東京デザインが生まれる日』(全5回)が、テレビ東京の深夜ドラマ枠「水ドラ25」(毎週水曜 深1:28~1:58)で12月2日から放送される。



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 数々の著名アーティストや企業の広告、映画やドラマのビジュアルなどのデザイン/アートディレクションで唯一無二の存在感を放つ「れもんらいふ」で千原氏が手掛けてきたデザイン企画や作品をモチーフに、その成立の経緯やプロセス、関わった人々を、若き新人デザイナーの目線で描く。



 ドラマの合間で、これまでの作品に携わったクリエイターや俳優と、千原氏との「対談ブロック」を挟み、「フィクション(ドラマ)とノンフィクション(対談)のハイブリッド」で構成していく。



 ドラマパートで、新人デザイナー・小野睦役を演じるのは、ファッション雑誌「装苑」(文化出版局)のモデルで、女優としても存在感を示しているモトーラ世理奈。彼女はテレビ東京のドラマ初出演、地上波ドラマ初主演となる。



 モトーラは「面白い人たちが集まって作るドラマです。私も想像するだけでワクワクします。これから撮影が始まりますが、どんな色のドラマになるのか、素敵なメンバーが集まっている現場がとても楽しみです。『東京デザインが生まれる日』。ぜひ、楽しみにしていて下さい」と、コメント。



 ドラマパートにはほかに、睦の上司でアートディレクター・千原徹子役でMEGUMI、睦の彼氏・片平和春役で後藤淳平(ジャルジャル)、睦の一年先輩・矢沢春希役でもも(チャラン・ポ・ランタン)、睦の友人・遠藤七菜香役で伊藤万理華、チーフデザイナー・鳥居奈穂美役で新井郁、取締役で睦の良き相談相手・関善彦役で、ヘアメイクアップアーティストとして世界的に活躍する奈良裕也が出演。劇中にもさまざまな俳優、ミュージシャン、デザイナーやフォトグラファーなどのクリエイターが多数実名で登場する。



 「監督という仕事は、人生の夢でした」という千原氏。「僕の仕事はアートディレクターで、デザインが本業。れもんらいふと言うデザイン会社を始めて来年で10年が経ちます。映像の仕事は総合芸術、キャスト、スタッフ多くの人が関わります。夢である監督という仕事のために今までの出会いがあった!と言っても過言ではないです。僕の日常の全てが詰まった作品です。ぜひ、デザインという仕事と

れもんらいふとは何か!?を楽しんでみてみてください」と、このドラマにかける思いを訴える。



 江川智プロデューサーは「かわいいもの、わかりやすいもの、かっこいいもの、素敵なもの。優れたデザインには、触れた人の気持ちや暮らしを明るく豊かにしてくれる力があると思います。アートディレクターとして活躍する千原徹也さんが手がけてきた実在のデザインをモチーフに、地上波ドラマ初主演のモトーラ世理奈さんが若きデザイナーを演じる『デザイン業界ドラマ』をお送りします。豪華なゲストも多数お迎えします。是非ご期待ください!」と、アピール。対談パートに出演する、クリエイティブな現場の裏側を語る面々は後日発表、としている。
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