『2020ミス・ジャパン』小川千奈さん、夢は変わらず看護資格を持ったアナウンサー「いろいろな道を模索」

『2020ミス・ジャパン』小川千奈さん、夢は変わらず看護資格を持ったアナウンサー「いろいろな道を模索」

 昨年から始まった国内のミスコンテストの決定版『2020ミス・ジャパン』のグランプリに選出された岩手医科大学看護学部3年・小川千奈(おがわ・せんな/21)さんが21日、東京・御成門の日本赤十字社を表敬訪問。同コンテストを通じて得られた募金を寄付した。



【全身ショット】医療従事者に向けた直筆メッセージを持つ小川千奈さん



 日本赤十字社の大塚義治社長と懇談。看護学生でもあり、国家試験などについての話をしたそうで「『お勉強を頑張ってください』と励ましの言葉をいただきました。すごく感謝しております」と笑顔を見せた。9月に開催された同コンテストでグランプリ。「まだ信じられない」と喜びを語りつつも「目まぐるしく周りの状況が変わって忙しい毎日ではありましたけど、毎日充実した日々を送ることができています」としみじみ口にした。



 小川さんは、グランプリ受賞後の取材で「近い未来は看護師資格を持ったアナウンサーになることが夢です。このような状況だからこそ、専門知識を持って発信する方がいるといいのではないかと思い、そのような夢を抱き始めました」と話していた。この日、改めて将来像を問われると「いろいろな声をいただいたんですけど、アナウンサーという職業はステキなこと。臨床経験を積んでからもなれる。いろいろな道を模索していくところです」と夢は変わっていないという。間もなく夏休みが終わり、大学が再開。「必ず学業を優先したい。学業との両立を頑張っていきたい」と約束していた。



 『ミス・ジャパン』は、国内のミスコンテストの決定版として、昨年から新しく開催された年間のページェント。グランプリには、賞金1000万円が贈られ、1年間にわたり公式イベントやチャリティー活動に参加する。
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