アニメ『鬼滅の刃』カンテレで地上波G帯レギュラー放送 視聴者の要望に急きょ編成

アニメ『鬼滅の刃』カンテレで地上波G帯レギュラー放送 視聴者の要望に急きょ編成

 大人気アニメ『鬼滅の刃』が、関西テレビで23日からレギュラー放送(毎週金曜 後7:00~)されることが決定した。



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 放送されるのは今月10日、17日にカンテレ・フジテレビ系にて2週連続で放送された土曜プレミアム『鬼滅の刃』第一夜<兄弟の絆>(第1話~第5話)、第二夜<那田蜘蛛山編>(第15話~第21話)を除く、第6話~第14話、第22話~第26話の全話を放送する。



 初回放送23日は、第6話、第7話を2話連続で放送。第6話は、主人公・炭治郎が、鬼殺隊の初任務として毎夜少女が失踪しているという北西の町に向かう。第7話は、3人に分裂した鬼に追い詰められた炭治郎が、沼へ飛び込むというストーリーが展開される。



 今回の放送に総合編成部・部長の乾正志氏は「急きょ23日夜7時より、いまや空前の大ブームを巻き起こしている『鬼滅の刃』を編成することになりました。先だって『土曜プレミアム』で2週にわたり放送したところ、視聴者の方々から絶大なご支持をいただきました。そして、お届けできなかった回の放送を望む熱い声が多数寄せられています。世代を超えて話題を独占している今、関西のみなさまにはゴールデンタイムで残りの14話を順次お送りしたいと思います。金曜夜7時は、テレビの前でぜひ『全集中』してください」と伝えている。



 『鬼滅の刃』は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で今年5月に最終回を迎えた漫画が原作。物語の舞台は大正時代で、鬼に家族を殺され、唯一生き残った妹の禰豆子が鬼と化してしまった主人公・竈門炭治郎が、妹を人間に戻し、家族の仇を討つため、鬼との戦いに身を投じる物語。昨年4月から9月にかけてテレビアニメが放送され、人気に火が付き社会現象化し、コミックスは累計1億部を突破している。16日より劇場版も公開中で、公開3日間で興行収入が46億2311万7450円、動員数342万493人を記録するなど大ヒットとなっている。
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