高橋幸宏、23日退院へ 8月に脳腫瘍手術「新たに悪い兆候がなく」

高橋幸宏、23日退院へ 8月に脳腫瘍手術「新たに悪い兆候がなく」

 脳腫瘍の治療のため入院していたミュージシャン・高橋幸宏(68)が22日、自身のツイッターを更新。あす23日に退院することを報告した。



<手術時>高橋幸宏からのメッセージ



 20日、高橋は予定していた治療の全行程を終えたと報告し、「ここまで来られたのは、本当に皆さんの祈りが力になった事は間違いないです。勿論、音楽!に限らず近しい全ての仲間の応援に感謝します。もちろん家人、親族、家族に」として「教授、毎日、毎日NYからありがとう」と盟友である坂本龍一の励ましにも感謝を伝えていた。



 きょう22日の投稿では「明日です。検査の結果で新たに悪い兆候がなく、退院します」と報告。今後も外来での治療は続くとしつつ、「皆さん本当に沢山の応援、祈りを有難う。主治医の先生初め、先生方看護師の方々に心から感謝します。さあ、退院後の先もまだまだ長い」と述べた。



 高橋は8月31日、同月13日に脳腫瘍の患部摘出手術を受けたことを所属事務所を通じ発表。術後は後遺症もなく「現在入院加療中で経過は順調です」と説明していた。
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