ハリー・ポッター20周年イヤー開幕 小野賢章・宮野真守からコメント到着

ハリー・ポッター20周年イヤー開幕 小野賢章・宮野真守からコメント到着

 世界中で愛され、現在も人々を魅了し続けている、J.K.ローリングにより生み出されたファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズを映画化した第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』が2001年に公開されてから、来年で20周年となることを記念したロゴが21日、お披露目された。これに寄せて、「ハリポタ」シリーズの主人公ハリー・ポッターの吹替えを担当した小野賢章、「ファンタビ」シリーズの主人公ニュート・スキャマンダーの吹替えを担当している宮野真守らのコメントを紹介する。



【動画】ロンドンの『メイキング・オブ ハリー・ポッター』



 原作小説は、1997年に第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」が発売されてから瞬く間にベストセラーとなり、現在までに80言語に翻訳され、日本では1999年に初めて出版された。映画化作品は、『ハリー・ポッターと賢者の石』に続いて、翌2002年に映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』が公開。その後、2011年までに全8作が製作され大ヒットシリーズとなった。



 映画20周年を記念して、『ハリー・ポッターと賢者の石』の3D化と4D上映が決定。日本テレビ「金曜ロードSHOW!」で「ハリー・ポッター」シリーズ3作品と、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(※地上波初)を本編ノーカットで放送する【4週連続ハリポタ&ファンタビ祭り】の実施が決定。大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンの人気エリア『ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター』では、11月9日より新しい魔法体験として、魔法薬の調合ができる新フードなどが登場する。



 小野(「ハリー・ポッター」シリーズ ハリー・ポッター役)は、「公開からもう20年も経つなんて、とても感慨深いですね。今度は初の3D化と4Dを上映!という事で、すでにご覧になられた方にもまた違った体験が待っていると思いますので、是非劇場に足を運んでいただけたらと思います。僕もまた観に行こうかな」。



 宮野(「ファンタスティック・ビースト」シリーズ ニュート・スキャマンダー役)は、「この度、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が地上波初放送され、しかも、本編ノーカットでお届けできること、本当に本当にうれしく思います! 今でも、公開された時の興奮は昨日の事のように蘇るんです!自分にとっても、すごく特別なこの作品。今回は、この素敵な機会をみんなで楽しむべ

く、『Twitter 一斉視聴企画』に僕も参加致しますので、ぜひ一緒に、おもいっきり盛り上がりましょう! ファンタビ、最高!!」と、それぞれコメントを寄せた。



■『ハリー・ポッターと賢者の石』4DX3D吹替版、MX4D3D吹替版

2020年11月6日(金)より全国の4D劇場82館にて公開

※一部劇場では上映開始日が異なる。



■日本テレビ「金曜ロードSHOW!」

『ハリー・ポッターと賢者の石』 10月23日 後9:00~11:24※放送枠30分拡大

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』10月30日 後9:00~11:24※放送枠30分拡大

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』11月6日 後9:00~11:24※放送枠30分拡大

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 11月13日 後7:56~10:54※放送枠64分拡大、地上波初放送&放送枠を前拡大して本編ノーカット



■ユニバーサル・スタジオ・ジャパンhttps://www.usj.co.jp/web/ja/jp/restaurants/autumn-2020/three-broomsticks



■魔法ワールド公式サイト

https://warnerbros.co.jp/franchise/wizardingworld/



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