木村文乃主演『七人の秘書』初回視聴率 個人7.3%、世帯13.8%の好スタート

木村文乃主演『七人の秘書』初回視聴率 個人7.3%、世帯13.8%の好スタート

 女優の木村文乃らが演じる、要人に仕える名もなき「秘書」たちと、その元締めとなる「影の男」が、悪をこらしめ、「人助け」をしていくテレビ朝日系木曜ドラマ『七人の秘書』(毎週木曜 後9:00~9:54)が22日、20分拡大スペシャル(後9:00~10:14)で放送され、番組平均視聴率が個人7.3%、世帯13.8%と好スタートを切った。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。



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 「名乗るほどの者ではございません」と目立たぬことを極意とする秘書を演じるのは、木村のほか、広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、大島優子の5人。元秘書で情報屋・鰐淵五月役で室井滋が加わり、江口洋介が表の顔はラーメン屋の元締め、萬敬太郎を演じる。メンバーが集まるラーメン屋は、もともと木村演じる望月千代の兄(マキタスポーツ)の店だった。



 初回は、金融界の重鎮である銀行頭取の急逝によるトップ争いが過熱する裏で、千代のボスで常務の安田英司(藤本隆宏)の命令で不正に手を染めた責任をかぶり、自ら命を絶とうとする千代田支店長の守谷正(山崎樹範)と出会った千代たちは、銀行の暗部をすべて明るみにするべく裏仕事を開始する。



 五月は家政婦として安田の家に入り込み証拠を探す間、菜々緒演じる「警視庁」警務部長秘書の長谷不二子はスピーチトレーナーとして安田を足止め、「慶西大学病院」病院長秘書の朴四朗(パク・サラン)がSE&ハッカーの知識を駆使してサポートする“工作”がテンポよく描かれた。
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