唐橋ユミ、歌手デビューし生歌披露 張本勲氏の“大アッパレ!”を期待

唐橋ユミ、歌手デビューし生歌披露 張本勲氏の“大アッパレ!”を期待

 フリーキャスターの唐橋ユミ(46)が22日、都内で行われた新刊書籍「会話は共感力が9割」発売&デビューシングル「失くさないで、忘れないで」世界配信合同記者会見に出席。自身がDJを務めるNHKラジオ第一『イチ押し 歌のパラダイス』(毎週水曜 後8:05)のエンディング曲「失くさないで、忘れないで」で歌手デビューを飾った。



【写真】自身の写真入りケーキを持って笑顔の唐橋ユミ



 同番組で共演している作詞家の売野雅勇氏の「やってみない?」というひと言がきっかけで、作詞・売野、作曲・林哲司、編曲・船山基紀という日本ポップス界のレジェンドが結集して生まれた本作は、切なさと優しさにあふれたピュアなラブソングに仕上がっている。



 自身の誕生日でもある22日の会見では、人生初の生歌唱を披露。緊張の中、しっとりと歌い上げたが、意外にも高校時代はバンドでベースを担当していたという。「どんな有名人に聴いてもらいたいか?」という質問に、唐橋は「山下達郎さん、スティングさん、テイラー・スウィフトさんが大好きなので、聴いていただきたいです。ご縁があってつながったら夢のようですね!」と声を弾ませた。



 TBS系報道番組『サンデーモーニング』で共演する野球解説者の張本勲氏にはまだデビューを伝えていないそうで、「ああ見えて優しい方なので、恐らく大アッパレ!と言っちゃうと思うんですよね、間違って(笑)」と自信をのぞかせた。



 唐橋は本作について「3人のヒットメーカーに作ってもらい大好きな曲になりました。現在と過去、懐かしい時代が行き交うような曲になっています。ちょっと青春の風を感じるなぁ、という方もいると思います。ぜひ多くの方に聴いていただきたいと思います」と呼び掛けている。
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