『あのコの夢を見たんです。』第4話は飯豊まりえ&佐藤寛太が登場

『あのコの夢を見たんです。』第4話は飯豊まりえ&佐藤寛太が登場

 テレビ東京・金曜深夜の「ドラマ24」枠で放送中の『あのコの夢を見たんです。』(毎週金曜 深0:12~0:52※テレビ大阪のみ、翌週月曜 深0:12~0:52)。お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が実在する人気女優・アイドル・モデルたちのイメージから創作した初の短編小説を原作とし、主人公・山里亮太役を仲野太賀が演じる本作。きょう23日放送の第4話「その涙のあたたかさは。」のヒロインとして、飯豊まりえが出演する。



【写真】ドラマ24『あのコの夢を見たんです。』第4話の場面写真



 モデルとしてティーン世代から絶大な支持を誇り、2012年に女優デビュー。ジャンルを問わず多方面で活躍の場を広げている飯豊が、本作で見せる新たな一面とは?



 大好きだった拓海(佐藤寛太)への告白に失敗したまりえ(飯豊)。後悔していると、突如、謎の男(仲野)が目の前に現れ、後悔を消して思い通りの人生を歩めるという“リセットボタン”なる物を渡してきた。疑いながらもボタンを押してみると、全てをやり直すことができた。その日から何か選択を失敗する度にボタンを押して人生をやり直すまりえだったが、ふとした瞬間から後悔する大切さを実感していくのだった…。



【飯豊まりえのコメント】

 今回、10代の頃からお世話になっている山里さんの作品の一部になれること、そして枝監督とも初めてご一緒できたこと、恐悦至極に存じております。他の作品も少しだけ待ち時間に読ませていただいたのですが、山里さんが一人ひとりに感じられているであろうイメージが、そのまま作品として色がくっきり出ていて。そうわかる、そんなイメージがあるよねぇ…と、山里さんすごく鋭いところを妄想してるなぁと感じました。



 「B.L.T.」の連載の記事を読ませていただいた当時から素敵な物語だなぁと思ってまして、是非やらせていただきたいと思いました。一緒に共演した仲野さんは、お会いする前にお世話になってるプロデューサーさんから、すごく優しくて、誰からでも愛される方とお聞きしていたのですが、そのままでした。前日も撮影で、連日大変なスケジュールの中、疲れた表情も見えなかったですし、長台詞もこなされて、どんな役柄も瞬時に自分のものにされていて、さすが!これがみんなが大好きな仲野さんか!と思いました。



 私のストーリーは、ファンタジーの中に深いメッセージが込められていると思います。“簡単にやり直せる人生よりも起きた事実をこれから好きに変えてみる”という人生の方を私は選ぶと思います。この作品をご覧になってくださった方のご自身の人生が、さらに愛おしく思えるきっかけになりますように。



【佐藤寛太のコメント】

 出演が決まった時は、このような特殊な作品に携われることが素直にうれしかったですし、ワクワクしました。台本をいただいた時は、誰しもが一度は描いたことのある妄想の世界、それを文字に起こし、そして映像化するなんて…。もし僕が‥と思うと考えただけで恥ずかしくて爆発しそうですが、その世界観が本当に面白くて、楽しくて、愛おしかったです。少しでも物語に良いテイストを加えられていればと思うばかりです。全編全く違った登場人物、物語になっていると思います。この作品のどれか一つでも皆さんの心に残るものになれば幸いです。それが、僕が携わらせていただいた作品ならばなお幸せです。是非、お楽しみに!
カテゴリ