テレビ朝日、withコロナ時代を応援する「未来をここからプロジェクト」始動

テレビ朝日、withコロナ時代を応援する「未来をここからプロジェクト」始動

 テレビ朝日では今月26日から報道、スポーツ、音楽、バラエティーなど番組の垣根を越え、全社挙げて「未来をここからプロジェクト」に取り組むことを発表した。



【写真】『報道ステーション』の新企画「未来を人から」の出演者



 新型コロナウイルスの拡大によって、多くの人が健康や命、自由までも失い、私たちの生活や意識は一変。出口の見えない日々の中、誰もが経験したことのない日常を、手探りながらも必死に生きている今、 テレビだからできることを考え、“未来”へつなげるアクションとして、番組を通して「不安が募る世の中だからこそ、前を向いて何かをちょっと変えること」を応援。一人でも多くの人が“未来”に向かって一歩を踏み出せるよう、ゆっくりと時間をかけ、勇気や希望を見つけてもらえるような新企画を発信していく。



 先陣を切るのは、『報道ステーション』(月~金 後9:54)の新企画「未来を人から」。番組では26日~30日の5日間にわたり、「未来への入り口」というコンセプトのもと、多岐にわたる分野で時代の最先端を走る「人」を特集する。



 取り上げるのは…コロナ対策を成功に導いた台湾の“天才”デジタル担当大臣オードリー・タン氏、独学で建築を学び、世界にその名を轟かせる建築家・安藤忠雄氏、中学2年生で起業して現在は「TimeLeap」代表取締役として教育関連事業を展開する仁禮彩香氏、深層学習や人工知能技術で大企業と協業する日本最大のユニコーン会社「Preferred Networks」のCEO・西川徹、世界の最も優れた文化施設に贈られる「ティア・アワード(Thea Awards)」も受賞したアート集団「チームラボ」の代表・猪子寿之氏ら。自らの哲学に基づき恐れることなく前進し続ける彼ら が、今この時代だからこそ発する「未来への言葉/生き方」にフォーカスを当てていく。



 さらに、続く31日放送の『サタデーステーション』(毎週土曜 後8:54 ~)や11月1日放送の『サンデーステーション』(毎週日曜 後9:00~)、『TOKYO 応援宣言』(毎週日曜 前5:50~の『サンデー LIVE!! 』内で放送※一部地域は前6:20~)でも、さまざまな切り口から人々の背中を押す新企画を続々スタートさせる。また、音楽番組やバラエティー番組でも、明るい未来につながるようなポ

ジティブな企画を展開する。



 プロジェクトのテーマ楽曲は、桑田佳祐の「SMILE~晴れ渡る空のように~」。民放共同企画“一緒にやろう”応援ソングとして書かれたこの楽曲、その歌詞の中には未来に馳せた思いも綴られるなど、『未来をここからプロジェクト』に込められた思いとも深くつながる面があり、今回プロジ ェクトのテーマ楽曲に決定した。



■『未来をここからプロジェクト』公式サイト

https://www.tv-asahi.co.jp/mirai_tvasahi/
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