なんかうまくいかない…恋愛で「すれ違い」が起こってしまう原因

なんかうまくいかない…恋愛で「すれ違い」が起こってしまう原因

すれ違いが原因でうまくいかなくなってしまうというのは、恋愛において非常に多くあるパターンです。


少しのすれ違いを放置していると、それがどんどんと大きな溝を作り上げていくのでしょう。


そこで今回は、恋愛で「すれ違い」が起こってしまう原因を紹介します。



「話し合い」をしない


「結局コミュニケーションって、恋愛をしていくうえで一番大切ですよね。どんなに好きでも、完全に通じ合うことなんてできるわけがないし…」(27歳/女性/商社)


一緒にいる時間が長くなれば、不満に感じる部分や納得ができないことも出てくるもの。


それは仕方がないことなので、どう改善して解決していくかを、ふたりできちんと話し合うことが大切です。


言わなきゃわからないことはたくさんあるので、言葉にして伝えていかないと、ズレは大きくなっていく一方ですよ。


勝手に「決めつける」


「こっちの気持ちを勝手に決めつけてくる女性とは、本当にうまくいかない。それが原因で喧嘩になることがめちゃくちゃ多いです」(29歳/男性/WEBディレクター)


「どうせわかってくれないし」とか「彼はこういうことはしてくれないはず」などと、相手の気持ちを勝手に決めつけてしまう。


相手の性分がわかっているからこそ、そういう言動を取ってしまいがちですが、実はその思い込みがそもそも間違っているケースも大いにあるでしょう。


勝手に決めつけられた側は、そのことに憤りを感じるものなので、「こういうのどう?」と素直に聞いてみるようにしたほうがいいですよ。


「自分のこと」ばかり考える


「いつも自分のことしか考えていないと、すれ違いは生まれてきてしまう。お互いに相手を思いやれないと、一緒にいることは難しくなっていきますね」(30歳/男性/営業)


常に自分のことを最優先にして考えていたら、相手との間に次第にズレが生じてくるでしょう。


恋愛はふたりでするものなので、お互いに相手の気持ちを考えて動かないと、どちらかが振り回されることになるだけ。


例えば、「会いたい」という思いを伝えるときも、まずは相手がどういう状況なのかを考えるようにしないと、重荷に思われるようになってしまいますよ。


「当たり前」になっている


「やってもらって当たり前みたいな態度を取られると、気持ちが冷めていってしまう。自分がそういう風にはならないようにも、すごく気をつけています」(31歳/女性/不動産関係)


どんなに親しい関係性になっても、感謝の気持ちはちゃんと示すようにしなくてはいけません。


何かをしてくれるのが当たり前になってしまうと、してあげたほうはあまりいい気持ちがしないはず。


そういったちょっとした思いのすれ違いが、のちのち大きなものになっていくので、特に感謝や謝罪はないがしろにするべきではないですよ。


おわりに


すれ違いが一切生じないようにするのは難しいです。


重要なのは、そのすれ違いを早めに修復していくことなので、今回紹介したポイントには特に気をつけるようにしてくださいね。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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