「メイクをしたまま寝ちゃった…」そんなときに覚えておきたい応急処置。一刻も早いリカバリーケアが重要です◎


忙しかった日やついつい酔っ払ってしまった日は、気付いたら寝落ちしてしまって「気がつけば朝だった!」なんてこともありますよね。



もちろん、お肌にはものすごーく悪影響です!でもやってしまったことは仕方ないので、とにかく早いリカバリーをすることが大切◎



今回はそんなリカバリーケアをご紹介します♩



まずは極力、メイクのまま寝ないように予防策を!




illustration by machi



寝る前にクレンジングをしなければいけないのは分かっているけれど、極限に眠たいときは洗面所に行くために立ち上がることすら面倒ですよね(笑)。



だからまず帰宅後、手洗いうがいと一緒にすぐクレンジングをするのを習慣づけてしまうのがおすすめです。



この後オンライン飲み会があるとしても、一生モノのお肌の方が大切です!便利なメイクアプリなどを使って乗り切りましょう。



また飲み会から帰ってきてベッドへ直行…という場合が度々ある人は、ベッドの近くに拭き取りシートタイプのクレンジングを常備



摩擦などの影響から、普段から拭き取りクレンジングを常用するのはおすすめできませんが、落とさないよりは肌の負担は断然少なくなります◎



それでも寝ちゃったら…代謝UPが大切◎




illustration by machi



分かります。ありますよね、そんな日も。



メイクをしたままの状態で寝ることによって何がそんなに負担になるのかというと、顔の表面に長時間“脂汚れ”が乗っかってしまうこと。脂汚れがどんどん酸化して、毛穴の黒ズミやニキビ、くすみやゴワつきの原因になってしまいます…。



そのため代謝をアップさせて、内側・外側両方から溜まったものを吐き出しましょう!



①ホットタオル&ゆっくり入浴



肌表面で固く凝固している脂汚れを少しでも緩めるべく、ホットタオルで顔全体を温めます。クレンジングの時にスチーマーを当てるのも◎



さらにゆっくり入浴して、内側からも温めましょう!



②マッサージ



マッサージは首から上だけでなく、鎖骨まで。飲み過ぎで浮腫んだ時にも効果的ですよ♩



③代謝アップコスメに頼る



代謝をアップしてくれるコスメに頼ることも、1つの方法。個人的には、普段は夜だけつけているタカミのスキンピールを、しばらく朝晩続けてつけることもあります。



汚れを取りたいからといって、スクラブを過度にやるのはかえってお肌の負担になることもあるのでNGです!



④パックで栄養補給



代謝が悪くなっているときは、肌も化粧水などを吸収する元気がないことも。ゆっくり時間をかけて浸透させるために、肌状態に合わせたパックで栄養補給してあげてください。




illustration by machi



お肌に悪いのは分かっているけれど、たまには失敗してしまうことも。



そんなときはいつも以上にお肌を丁寧にケアしてあげて、リカバリーに努めてくださいね◎



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