はるな愛、初のゲイバーママ役で磯村勇斗にアドバイス「衣装は全て自前」

はるな愛、初のゲイバーママ役で磯村勇斗にアドバイス「衣装は全て自前」

 タレントのはるな愛が、30日に配信される、TBS系連続ドラマ『恋する母たち』(毎週金曜 後10:00)のParaviオリジナルストーリー『恋する男たち』第2話にゲスト出演することが、わかった。本編のメインキャストで吉田羊演じるバリバリのキャリアウーマン・林優子と同じ会社で働く、磯村勇斗演じる優秀なイマドキ部下・赤坂剛が主人公となる今回、赤坂行きつけのゲイバー『スナック小百合』のママ役に起用された。



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 『恋する母たち』は、“恋愛マンガのカリスマ”柴門ふみによる原作をドラマ化。吉田のほか、木村佳乃、仲里依紗らが演じる、秘密と悩みを抱える美しい母たち三者三様の運命を描いている。ギリギリで平穏を保っている母親たちの心の隙間に入り込む、別の男性との恋愛の行末はいかに・・・。



 一方『恋する男たち』では、本編に登場する“要注意”な男性陣をメインに、本編では描かれなかったバックグラウンドの“やっかいな”恋愛を描く。第2話では、赤坂の大学時代から入社までと、入社後に営業部から宣伝部に異動になるまで、高校時代から「何もやってもそつがない赤坂」とあだ名をつけられた赤坂は、入社後もそつなく仕事をし、そつなく頑張って営業トップを目指す。だが恋愛も仕事と同じようにそつなくこなしてしまい、なかなか長続きしない。そんな彼の大学生から社会人にかけての成長に加え、見た目の変化も楽しめる作品となっている。

 

 はるな演じるママは女の子と付き合っても半年と続かない赤坂に恋愛のアドバイスをしたり、恋のキューピッドになったりと、恋になかなか本気になれない赤坂を応援する役どころ。意外にもバーのママ役は今回が初めてとなるはるなだが、元々バーを経営していたその経験を生かしどのように演じるのか、そして赤坂に一体どのようなアドバイスをするのかが見所だ。果たして赤坂は本気の恋ができるのか。



 今回の役柄を演じるにあたり、はるなは「衣装合わせの時、今回の衣装は全て自前でいこうと思い、大量の衣装を監督に見せて選んでもらいシーンごとに変えていきました。はるな愛のお店に来たような感じでごらんになってください」とこだわったそう。磯村は「はるな愛さん演じるゲイバーのママとのシーンは笑いが絶えなかったです。本編では見られない赤坂剛を楽しんでいただけると思います。林優子さん(吉田羊)との出会いにも注目してください」とみどころを明かしている。本編放送終了後より配信スタート。



■キャストコメント



<磯村勇斗>

『恋する男たち』では、赤坂の過去を知ることができます。学生時代から「何をやってもそつがない赤坂」と言われてきた男。恋愛においては付き合ってはすぐ別れる、その繰り返し。僕もこの台本を読んで赤坂剛の人となりを理解することが出来ました。その中で、あー分かるな、赤坂が言っていること、と共感してしまうところもありました。そして、はるな愛さん演じるゲイバーのママとのシーンは笑いが絶えなかったです。本編では見られない赤坂剛を楽しんでいただけると思います。林優子さん(吉田羊)との出会いにも注目してください。



<はるな愛>

今回私は小百合というバーのママの役をやらせていただきました。

元々バーを経営していたので役作りは問題なく、共演者の皆さんと楽しくバーで飲んでいる雰囲気を作れたと思います。以前からお店で、人の恋愛相談を聞いていたのですが、小百合は大切な言葉を伝える役なので、本番になるとすごく難しかったです。

衣装合わせの時、今回の衣装は全て自前でいこうと思い、大量の衣装を監督に見せて選んでもらいシーンごとに変えていきました。はるな愛のお店に来たような感じでごらんになってください。
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