屋久島発「サウンターマガジン」第3号!ミュージシャンらによる“音楽と旅の特集”

屋久島発「サウンターマガジン」第3号!ミュージシャンらによる“音楽と旅の特集”


世界の文化・自然・旅のドキュメントを伝える屋久島発インディペンデントマガジン『サウンターマガジン』の第3号が、キルティから11月1日(日)に全国一斉発売される。

さまざまな執筆ゲストが話題!


「サウンターマガジン」1900円(税抜)は、2019年8月に創刊。年に2回発行される、日本語と英語のバイリンガル表記の雑誌だ。


創刊号となった第1号の特集は「屋久島、ラダック、シエラネバダへの旅」。執筆ゲストには解剖学者・養老孟司氏、MC/プロデューサー・Shing02氏などが登場した。その後「鹿児島アーキペラゴ」と「呼吸する旅」を特集した第2号を今年4月に発行。いずれも多彩なジャンルからの執筆陣が話題となった。

第3号には豪華ミュージシャンが登場


第3号となる今号の特集は、豪華ミュージシャンが参加した「音楽で繋がる旅」。


第1篇<島の音 Yakushima>のChapter_1では、「コムアイの屋久島」と題して、昨年Yakushima Treasureというプロジェクトを立ち上げた『水曜日のカンパネラ』ボーカリスト・コムアイ氏が屋久島を再訪した様子を伝える。屋久島を訪れ、そのエッセンスを取り入れたサウンドと映像を作り上げたコムアイ氏にとっての「屋久島」とは。

続いてChapter_2 では、「屋久島古謡“まつばんだ”」と題して、屋久島に伝わる古謡にフォーカス。

さらに第2篇<音楽で世界と繋がる>では、 音と祈りの南インド、偶然の庭(世界レイヴパーティ紀行)を紹介。

ほか、haruka nakamura氏が写真・執筆を担当する第3篇<旅の環/うたが何処かで>、第4篇<旅と音のエッセイ>を収録。装画に坂本慎太郎(ex. ゆらゆら帝国)や、執筆に宮沢和史氏(ex. THE BOOM)らが登場する。

関連イベントも開催


また関連イベントも開催され、11月16日(月)~23日(月・祝)の期間は「VIRTUAL ART BOOK FAIR」にオンライン出展、11月21日(土)~12月6日(日)の期間には鹿児島の「ASH DESIGN&CRAFT FAIR 13」に出展するので、こちらもチェックしてみて。
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