スーパーフード“麻の実”の「窯焼きピッツァ」カフェが外宮北御門前にOPEN

スーパーフード“麻の実”の「窯焼きピッツァ」カフェが外宮北御門前にOPEN


麻のオリジナル繊維製品を製造販売している「麻福」が、11月1日(日)、伊勢外宮北御門前の本社敷地内に「ASAFUKU CAFE」をオープン!

スーパーフードと称される“麻の実”を用いた「窯焼きピッツァ」を販売する。

スーパーフード“麻の実”


“麻(ヘンプ)の恵で 健康快適なくらしを”をキャッチフレーズにしている「麻福」。


“麻”は伊勢神宮の祭事でも欠かすことができない植物で、その種である“麻の実”は、日本では昔より八穀のひとつとして食されてきた歴史ある穀物。現在でも、七味唐辛子や漢方薬などに用いられている。

麻の実は、全9種類の必須アミノ酸を含むタンパク質、必須脂肪酸(オメガ3・オメガ6)、鉄・銅・亜鉛・マグネシウムなどの必須ミネラルと食物繊維など高い栄養素を有しており、完全食品・スーパーフードとして世界的に称されている。農薬を必要としない生命力があり、安全性、栄養価の高いオーガニック食品として需要が増加するなど、注目を集める穀物だ。

麻の実粉を練りこんだ自家製生地ピッツァ



「ASAFUKU CAFE」では、そんな麻の実を使った「窯焼きピッツァ」を販売。本場ナポリピッツァに認められた唯一の北海道産小麦を使用した生地に麻の実粉を練りこみ、発酵には天然の白神こだま酵母を採用。旨味ある自家製生地に仕上がっている。

さらに、三重県の伝統工芸品、萬古焼の釜を使用。優れた耐熱性で、釜内温度は石窯同等の400度超え。60~90秒で焼き上げるため、外側サクサク、中はモッチリの食感が味わえる。


メニューには「マルゲリータ」や、


三重県産の食材を使った「伊勢味噌・原木しいたけ」、


サイコロ状の山芋が食感のアクセントの「スパイスカレー・焼きチーズ」がラインアップ。

今後は伊勢志摩を中心とした地元食材を用いたメニューを開発するほか、南伊勢町の小麦を使用した全粒粉入りの麻の実ピッツアを近日販売予定だという。

イートイン&テイクアウトともにOK!



イートインスペースは、天井の高い空間で換気のよいオープンエア。コロナ禍における感染不安を軽減しながら、食事を楽しめる。


また、世界初・麻の建材を用いた特別席「軽トラ・モバイルハウス(キャンピングカー)」も用意されている。

テイクアウトでは、同社のWebショップとの連携によるオンラインオーダーに近日対応する予定。飲食メニューだけでなく、店舗で取り扱う繊維製品の同時注文が可能になり、指定時間に注文品を受け取ることができるようになるというので、こちらも楽しみだ。

■「ASAFUKU CAFE」
住所:三重県伊勢市本町12-13
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