奈良名産「柿の葉寿司」の老舗「ゐざさ」が個包装の冷凍寿司を新発売

奈良名産「柿の葉寿司」の老舗「ゐざさ」が個包装の冷凍寿司を新発売


奈良名産の「柿の葉寿司」など名産寿司の製造・販売を「ゐざさ」の屋号で手がける中谷本舗は、手軽に老舗の味を楽しめる“個包装の冷凍寿司”「衣寿司(ころもずし)」を公式オンラインショップにて販売開始した。

シャリにこだわる名産寿司に“冷凍”仕様が登場


1921年(大正10年)に奈良県吉野郡上北山村で創業し、来年100周年を迎える中谷本舗は、「ゐざさ」の屋号で「柿の葉寿司」のほか、「ゐざさ寿司」や「焼さば鮨」などの名産寿司を、奈良県内の直営店や駅売店、オンラインショップなどで販売。

米屋として誕生したため、“寿司シャリ”にはこだわりを持っており、最適な米を毎年選定・ブレンドし、秘伝の酢とダシを使って独自の味を表現している。

コロナ禍で自宅で過ごす時間が多くなるなか、手軽に食べられる冷凍食品の需要が高まっていることから、今回「冷凍寿司」の新商品を開発した。

電子レンジで余熱解凍して気軽に食べられる


日本では古くから自然の葉などで食べ物を包んで保存させる知恵があり、同社が扱う奈良名産「柿の葉寿司」もその一つ。日本人の知恵である「包む」という文化を現代風にアレンジしたのが、新発売の「衣寿司」だ。選りすぐりの厚みのあるネタを使った寿司を、最新の技術で急速冷凍している。

ネタは、人気の「さば」「さけ」「あなご」「焼さば」「うなぎ」「豚蒲焼」の6種類。

それぞれのネタとの相性を考えて、「さけ」「さば」は白ゴマを混ぜ込んだシャリにガリを挟み、「あなご」「うなぎ」は椎茸や干瓢などの中具をシャリの中に入れるなどの工夫もされている。

電子レンジで軽く温め30分ほど余熱で解凍すると、酢で締めた「さば」や「さけ」の風味はそのままに、その他の焼きネタはさらにふっくらとして、美味しく食べることができる。

個包装なので便利


また、一つひとつに和紙風の包みをまとわせた個包装になっているので、好きな時に好きなだけ食べられるのも嬉しい。


商品ラインナップは、6種各2個入りの「衣寿司6種12個入」3240円と、6種各3個が竹かごに入った「衣寿司6種18個入」5400円(どちらも税込)の2種。自宅用はもちろん、ギフトにもおすすめだ。

手軽に老舗の味を楽しめる「衣寿司」を試してみては。
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