年齢は「お姉さん」なのに…「おばさん認定」される女性の見た目

年齢は「お姉さん」なのに…「おばさん認定」される女性の見た目

子どもの頃は自分がおばさんになるなんて想像できなかったもの。


そして、いまでも年齢は「お姉さん枠」のはずなのに、実は周囲からはおばさん扱いされていることも……。


そこで今回は、年齢は「お姉さん」なのに男性がおばさんくささを感じてしまう女性の見た目についてご紹介します。



1.肌にマット感がありすぎる


「肌がコテコテに塗りたくられていると、おばさん感が出るなと思う」(28歳/男性/編集)


年齢を重ねるとどうしても肌悩みが出てきます。


ただそれを隠すためにファンデやコンシーラーを厚塗りしてしまうと、一気に老けて見えてしまいます。


しかもファンデの香料がするので、匂いまでおばさん感が。


無理に消そうとするのではなく、素肌感を大切にしたほうが年相応になれるかも。


コンシーラーは気になるところだけに使うなど、上手に引き算メイクができるといいですよね。


2.ヘアスタイルやメイクが少し古い


「少し前に流行った大きめのカラコン。妙なギャル感があって古いなあって思います」(28歳/男性/通信)


「明るめの茶髪にくるくるの巻き髪。俺ぐらいの歳の女性がそういう髪型してると、ちょっと昔風に見えちゃうかも」(31歳/男性/広告)


目力重視のギャルっぽいメイクも、スマホでとった写真で見るとかわいいんですけどね。


ただ最近はナチュラル志向の女性が多いので、実物はちょっと浮いてしまいがち。


派手めのメイクや髪型だと、世間の志向とは逆に頑張っている感が出てしまうことも。


現在の年齢やトレンドに合ったメイクやファッションを研究することで、あなた本来の美しさが際立ちますよ。


3.ぽっちゃりを超えた体型


「久しぶりに会った同級生が、ぽっちゃりを超えた体型になっていた。まだ30歳なのに貫禄が出ていて、少し切なくなりました」(30歳/男性/営業)


やはり体型って、年齢より下に見えたり上に見えたりする重要なものです。


正直一昔前の格好でも、当時と同じスタイルをキープできているのであれば、それはひとつの個性。


でもぽっちゃりを超えた体型になっていると、ただの若作り認定をされがち。


最近体重計に乗っていない人は、思い切って一度計測してみましょう。


予想以上に太ってしまった場合は、体を考えてダイエットするのもアリかも。


適度に痩せればおしゃれが楽しくなるだけじゃなく、若見えも期待できますよ。


おばさん感は消し去れる!


見た目年齢が若いと、やはりおばさん感は一気になくなります。


いまの自分に合った格好を研究するとともに、健康のためにも太りすぎないよう、体型も維持していきたいですね。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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