ありがちかも…デートへの「お誘い」がうまくいかない原因

ありがちかも…デートへの「お誘い」がうまくいかない原因

好きな男性をデートに誘って、あまりいい反応をしてもらえなかったら、すごくショックなことでしょう。


でも、そもそも誘い方自体がよくなかったり、冷静に状況を見られていなかったりすることが、うまくいかない原因になっている場合もあります。


そこで今回は、デートへの「お誘い」がうまくいかない原因を紹介します。



いきなり「デート」を強調した


まだそこまで関係性が深まっていないうちから、いきなり「デート」を強調されると、やはり男性は躊躇してしまうもの。


「デートしましょう」と誘うのではなく、まずは「食事に行きませんか?」とか「飲みに行きましょうよ」などと誘うほうが無難でしょう。


また、明らかに恋人たちが行くようなデートスポットに誘い出そうとするのも同様のこと。


2人きりで一緒に過ごすことができれば、それはもうデートと変わりない行為なので、変に「デート」にこだわり過ぎないことが大事ですよ。


「相手のこと」を考えていない


デートに誘う際にとても大切なのは、相手のことを最優先に考えること。


自分の都合のいい日程、自分がしたいこと、自分が行きたい場所といった具合でデートの計画を立ててしまうと、相手の男性はあまり乗り気にはなってくれないかも。


すべてを相手に合わせる必要はないですが、まずは「行ってみたい」という気持ちにさせなければ何も始まりません。


ふたりが楽しめるデートにならないと、次につながる可能性だって極めて低いですよ。


ちゃんと伝わっていない


意外と多いのが、自分はデートに誘ったつもりでも、それが相手にはうまく伝わっていないケース。


「近いうちにごはんでも行きましょうよ」なんて誘い方では、ただの社交辞令としか受け取ってもらえないかも。


より具体的に日程や行く場所などを伝えるようにしないと、なかなか話がポンポンとは進んでいかないでしょう。


せっかく勇気を出して好きな男性をお誘いするのに、曖昧な言い方をして流されてしまったらもったいないですよ。


まだ「恋愛対象」ではない


恋愛対象として見ていない女性からのデートのお誘いには、男性はなかなか気軽に応じることはできないもの。


そもそもデートをする気になれないでしょうし、変に踏み込まれても困るという思いもあるはず。


2人きりではなく、みんなで遊ぶのであれば受け入れてくれる場合には、まだ友達のひとりという認識なのでしょう。


それならば、友達としての親睦を深めていき、じっくりと距離感を縮めていけば、恋愛対象として見てもらえるようになる可能性は大いにありますよ。


おわりに


デートのお誘いがうまくいかなかったからとはいえ、イコール嫌われているというわけではありません。


タイミングがよくないケースだってあるので、相手の状況をちゃんと見極めることも重要ですよ。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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