脈ありとは限らない?「LINEの既読が早い」ときの男性心理

脈ありとは限らない?「LINEの既読が早い」ときの男性心理

会えないときでも、メッセージを通じてつながることができるのがLINE。


そんなLINEでは、彼から送られてきた文章だけでなく、既読や返信のスピードからも気持ちが読み取れることがあります。


脈あり度の高そうな「既読が早い」ですが、男性にはいろいろ事情もあるようで……。


既読の速さと返信までの時間から、彼らの心理をみていきましょう。



既読が早くて返信も早いとき


「LINEって、通知で大体の内容はわかるでしょ。

急ぎじゃないものは通知で確認したら、落ち着くまで開かないことも多いです。


基本、好きな子からのLINEは早く内容を見たいし、またLINEがきたら嬉しいから返せるタイミングならすぐ返します。

でも、忙しいときは無理だし、内容によってはよく考えて返したいから、好きな子なら必ず秒で返す、ってわけではないです」(28歳・男性)


LINEの未読・既読を気にする女子は多いですが、「未読でも、通知で大体のことは確認してる」と男性たちはいいます。


ただ、気になる女子からのLINEは通知だけじゃなく全文読みたいし、すぐ返すのだそう。


脈ありといえそうな反応ですが、気を使わない女子相手なら、男友達のようなノリで適当に返す、なんて声も。


その後もラリーが続くか、誤字脱字がないかなど、更なる脈ありサインの確認は必要です。


既読は早いが返信が遅いとき


「仕事の連絡がLINEでもくるし、スマホに通知が溜まるのが気になって仕方ないので、LINEは基本、全部すぐ見ます。

それから優先順位をつけて対応してるので、仕事関係から返していくと好きな子やプライベートの連絡はけっこう後になっちゃうかも……」(25歳・男性)


仕事関連でもLINEを使っている男性からは「とにかく全部に目を通す、未読がたまるのがイヤ」という声がありました。


このタイプにとっては、相手への好意と、既読・返信の速さは関係ないのだとか。


むしろ、好きな子のLINEはすぐに見たいけど、返すのには気を使うから、仕事、食事、お風呂など、その日のタスクを全部終えないと返信できないから我慢……なんて声も。


また、返信が遅いのではなく「昼休み」「夜」など、決まった時間にしか返さないタイプの男性もいます。


時間帯を変えて送ってみると、違う反応があるかもしれません。


既読が早いが返信がない


「パソコンでもLINEするから、基本LINEは即既読です。既読がつかない時は打ち合わせ中とか、寝てるか。

LINEを返すのも苦じゃないから、どんな内容でも一回は返信する気もある。


でも、日記みたいなLINEだったら読んで『了解』と思って、それっきりかも。

もしそれに催促が来たら、興味のない子だったら既読をつけないようにします……」(32歳・男性)


彼がどんな環境でLINEを使っているかも、気にしたいところ。


この彼のようにいつでもLINEできる人もいれば、仕事中は私物の携帯にさわれない人もいます。


常にLINEを見れる彼からの返信がないときは、「返さなくて良い」と思われている場合も……!


続きを送ってもう既読がつかないときは「今は相手にできない」という意思表示。「誤操作で既読をつけちゃうときもある」そうなので、連投は避けて。


「早めに返す気がある」のは間違いない


既読が早くて悪いことはありませんが、それだけでは脈アリとは言い切れない様子。


ただ、LINEをスルーされるのを嫌う女子も多いので、早く既読がつく=早めに返す気がある、というのは多くの男性に当てはまるよう。


「仕事にも使っているか」「パソコンでもLINEを見ているか」など、彼の環境も併せて考えると、より精度の高い脈あり度がわかるのでは?


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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