かが屋・賀屋、ピン芸のストレス?で前歯欠ける 『R-1』出場宣言も「決勝まで行ったら前歯ない」

かが屋・賀屋、ピン芸のストレス?で前歯欠ける 『R-1』出場宣言も「決勝まで行ったら前歯ない」

 お笑いコンビ・かが屋の賀屋壮也(27)が25日、東京・渋谷の∞ホールで行われた“とにかく面白いひとり芸日本一”を決める『R-1グランプリ2021』の『やります会見』に出演。相方の加賀翔(27)が体調不良で休養中のため、ピン芸として活動するストレスを語り、笑わせた。



【写真】ネタを披露したかが屋・賀屋壮也



 ピンネタはかが屋のようなじっくり笑わせるコントではないそうで「かが屋のノリだと3分間、無音になっちゃう。もっとしゃべるようにしています」と話すと、「スタイルを変えずにいたかったんですけど、最近、1人でいろんなところに出て声量が爆裂に上がりました」と変化を明かしていた。



 前回優勝者で、この日のMCを務めた野田クリスタル(マヂカルラブリー)によると「ピンネタもウケている。実は優勝候補」と力説。謙遜しながら賀屋は「ピンネタを考えたこともなかった。考えてストレス溜まったのか朝起きたら前歯欠けた。食いしばって歯ぎしりで」と苦笑いで報告し、「決勝まで行ったら前歯がないと思います」と続けて笑わせていた。



 8月に公式サイトと賀屋のツイッターで「発表の通り体調が思わしくなく加賀は暫く療養しながらということになります。ファンの皆様、関係者の皆様、ご心配をお掛けし申し訳ございません」と報告。「今後は基本的に、僕1人での活動となります。再び元通りに活動出来るよう努めますので、どうかかが屋を宜しくお願い致します」と呼びかけていた。



 2002年より開催してきた同大会も来年で19回目。『R-1ぐらんぷり』だった名称は『R-1グランプリ』とカタカナに改められ、同時にロゴも変わる。また、応募資格は「芸能事務所及びプロダクション所属者」「芸能活動を行っている者」「『芸』を生業としている者」のいずれかに該当する人だったが、『R-1グランプリ2021』からは「プロは芸歴10年以内であること(2010年1月1日以降に芸能活動を開始していること)」「アマチュアは、R-1への出場が今回で10回目以内であること」に変更される。優勝者の賞金は変わらず500万円となっている。



 会見には、紺野ぶるま、ますみ(天才ピアニスト)、ほしのディスコ(パーパー)、ぼる塾のきりやはるかと田辺智加、マツモトクラブ、ゆりやんレトリィバァのほか、出場資格を失ったレイザーラモンRG、おいでやす小田も参加した。



 応募期間は、きょう25日から12月25日まで。12月27日から予選がスタートし、決勝戦の模様は来春、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送を予定している。
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