「彼女にしたくない…」即、恋愛対象から外されるNG言動3つ

「彼女にしたくない…」即、恋愛対象から外されるNG言動3つ

男性と接する機会はあるものの、なかなか親しくなれず、恋愛に発展することがないという場合は、何か原因があるのか気になってしまいますよね。


出会い自体は少なくないという場合、もしかして普段何気なくしている言動が、男性にとって「恋愛対象外だな」と思われてしまうようなNG言動であるかもしれません。


今後はそんなNG言動を繰り返さないために、ぜひここでチェックしておきましょう。



決め付ける


男性は、自分を決め付けられたと感じる言動を嫌う人も多いです。


たとえば、「○○くんって神経質だよね」とか「○○くんみたいな人は将来困ることになるよ」など、男性が不快に感じるようなことを勝手に決め付けて断定するような言動をしていませんか?


あなたはそこまで本気で言っていなかったり、笑いを取るために言ったということもあるでしょう。


また、なんとなくのイメージで気軽に言ってしまうようなこともあると思います。


もし男性が不快に感じた場合は、「そんなことないよ!」と否定したり、ちょっと顔に出たりするものです。


そこで「冗談だよ~、ごめん!」と撤回すればまだ間に合いますが、それでも「いやいや~、絶対そうだよ~」と続けるのがマズイのです。


会話をするときは、決め付けや断定的な言い方をしないように気を付け、うっかり言ってしまったら、男性が少しでも微妙な態度をしたら即取り消すようにしましょう。


値踏みする


男性に対して点数を付けたり、「ないわ~」などというジャッジするような物言いは、男性を不快に感じさせている可能性が高いです。


他にも「ポイント高いね」と褒めているつもりでも、場合によっては値踏みされていると感じて不快になる男性もいるので注意しましょう。


また、「意外とできる男だね」とか「やればできるじゃん」というような言い方も、上から目線に感じさせてしまいます。


年上の男性や、プライドが高い男性にはNGです。「こんな偉そうな女性と付き合いたくない……」と思わせてしまいそう。


男性を褒めたいときは、高い低いなどの「点数」、「評価」といった視点ではなく、単純でも、「素敵ですね」とか「かっこいい!」という言い方が喜ばれますよ。


自画自賛が多い


「私って審美眼あるんだよね~」とか、「私はそれについては極めてるから」など、自分を良く見せたい思いからつい自画自賛が多くなっていませんか?


こういった言動も、たまに冗談と分かるように言うなら、面白かったり可愛かったりもするのですが、真面目にしかも頻繁に言っていると、「自分から言うか?」と顰蹙を買ってしまうことが多いのです。


また、自分から言うことにより、男性がそれほど感心していなくても、「へぇ、すごいね……」と褒めなければならなくなり、「面倒くさい女」と思われてしまいます。


得意なことを好きな男性に分かって欲しい、そんなときは、露骨に自慢や自画自賛せず、たとえば画像に撮って「これ、この前作ってみたんです」などと言ってさりげなく見せる……そんな方法を試してみてはいかがでしょうか?


男性が興味を持てば、自ら色々質問してくれるはずですから、その際にもオーバーに自画自賛せず、ただ「こういうことが好きなんです」と笑顔で言えば、男性も「意外だね、すごいね」と感じたままを伝えやすくなり、会話が盛り上がるでしょう。


おわりに


自分では気付かないまま、こうしたNG言動によって男性から「彼女にはしたくない!」と思われてしまっては残念過ぎますよね。


心当たりがあった方は、次からはこうした言動をしないように心がけてみてくださいね。


(かりん/ライター)


(愛カツ編集部)



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