池田エライザ、椎名林檎の楽曲カバー パフォは「吐きそうでした…ずっと震えて」

池田エライザ、椎名林檎の楽曲カバー パフォは「吐きそうでした…ずっと震えて」

 モデル・女優・映画監督などマルチに活動する池田エライザが、25日放送された日本テレビ系音楽特番『ベストアーティスト2020』(後7:00~10:54)に出演。番組では、椎名林檎の「ここでキスして。」をカバーし、出演後にコメントを寄せた。



【全身ショット】くびれがキュッ!タイトワンピでスタイル抜群の池田エライザ



 楽曲の印象についてエライザは「女の子ってこれでいいんだ!と思える強さやかわいげがすごく好きですね」と明かし、パフォーマンスには「吐きそうでした…ずっと震えて、今年歌う機会をたくさんいただいてますが、慣れないですね」。



 「『届けー!』っていう気持ちでいっぱいです。あまりかっこよく見えようとか、綺麗に撮られようとかではなく、見てる人も同じような気持ちになったりとか、林檎さんが作られた音楽のそのままの空気感を出せたらいいなと思って歌いました」と振り返った。



 普段の音楽との関わり方には「音楽は自分の鏡というか、歌う歌によって自分のコンディションがわかったりするじゃないですか。そんな気持ちで歌ってます」といい、2021年に実現したいことは「いままでいろんな新しいことを挑戦してきましたが、原点回帰の気持ちです。応援してくれているみんなと一体になっていけるような、みんなと何かポジティブな方に行けるような、お仕事選びができたらと思っています」と力を込めていた。



 また、放送後には自身のインスタグラムも更新。感謝の言葉とともに「拙い部分もたくさんありましたが、楽しい思い出となりました。曲をリクエストいただいてからずっと緊張の日々でしたが、終わった今、抜け殻のような気持ちです」と思いを伝えた。
カテゴリ