あのミルク風呂が自宅で楽しめる!老舗銭湯「小杉湯」オリジナル入浴剤発売

あのミルク風呂が自宅で楽しめる!老舗銭湯「小杉湯」オリジナル入浴剤発売


東京・高円寺にある昭和8年創業の老舗銭湯「小杉湯」は、伝統のオリジナル入浴剤「小杉湯のミルク風呂」を、“いい風呂の日”である11月26日(木)から、小杉湯店頭と一部店舗で限定販売する。

名物「ミルク風呂」を家庭でも!



「小杉湯」は、音楽・ファッション・サブカルチャーを中心とした多様な中央線カルチャーと、古き良き歴史が混在する高円寺の憩いの場として、多くの人から愛されている銭湯。


名物「ミルク風呂」のほか、週替り・日替り風呂、水風呂があり、温冷交互浴は「小杉湯」の代名詞となっている。


「ミルク風呂」は、初代から三代目まで昭和・平成・令和と時代を超えて受け継がれてきた伝統のオリジナル入浴剤。優しいミルクの香りと柔らかな肌触りで、子どもから高齢の人まであらゆる世代に親しまれ、月間述べ1万人以上が入浴している。この業務用入浴剤を家庭のお風呂でも楽しめるように、粘度などを調整して開発されたものが「小杉湯のミルク風呂」40ml/5包入2,000円だ。

甘い香り&3つの保湿成分配合


同商品は、ミルク香料によるやさしく甘い香りで、ワセリン・ミツロウ・ミネラルオイルという3つの保湿成分を配合し、化粧品メーカーと開発した浴用化粧料。


パッケージはミルク風呂のやさしさをイメージした白を基調とし、左に広がるグレーのだ円は、お湯に溶けていくミルクと、「小杉湯」がずっと大事にしてきた縁の広がりを表現。また、大きな余白は、こころもからだもあなたを受け入れる、そんな気持ちを込めてデザインされたのだそう。

限定店舗のみで販売


「小杉湯」のミルク風呂は、初代から連綿と続く人の縁でできていたもの。そのことを大切にし、同商品の販売店舗はあえて広げず、「小杉湯」と直接つながりのあるところのみで販売される。

販売店舗は、「小杉湯」「小杉湯となり」「くらしの丁度品店」「シンカイ」。12月4日(金)からは「URBAN RESEARCH」(アーバンリサーチ なんばCITY店/アーバンリサーチ KYOTO/アーバン・ファミマ!! 虎ノ門ヒルズビジネスタワー店/アーバンリサーチ ストア 東京スカイツリータウン・ソラマチ店/アーバンリサーチ オンラインストア)でも発売されるほか、今後順次追加予定となっている。

■「小杉湯」
住所:東京都杉並区高円寺北3-32-17
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