『35歳の少女』に石田星空、込江大牙ら朝ドラ『エール』子役が多数登場 

『35歳の少女』に石田星空、込江大牙ら朝ドラ『エール』子役が多数登場 

 NHK朝ドラ『エール』で主人公の子ども時代を演じた石田星空(いしだ・せら)が28日放送の日本テレビ系連続ドラマ『35歳の少女』(毎週土曜 後10:00)第8話に出演することがわかった。教師に復職した結人(坂口健太郎)のトラウマを克服するキーパーソンとして、いじめで不登校になる男子生徒を演じる。『エール』からは、結人のこども時代を演じる込江大牙(こみえ・たいが)や、第4話に登場した潤浩(ゆんほ)と田村継(たむら・つぐる)など多数の子役が今作に登場している。



【写真】坂口健太郎、自身の少年期演じる込江大牙と笑顔で2ショット



 結人役は、コロナ禍でのビデオによるオーディションの末、5人に絞られフェイスシールドをしてのオーディション。最後に残ったのがこの込江と石田の2人だった。偶然とはいえ『エール』でも活躍した二人が残り、その実力を物語っていた。石田を推す声もありつつ、雰囲気が坂口に似ているということで結人の子ども時代は込江に決定したが、石田のキャスティングも望まれたという。そこで、今回8話から最終回までの鍵を握る人物としてオーディション無しで石田が選ばれた。



 また第8話では、柴咲コウ演じる主人公・望美のこども時代を演じている鎌田英怜奈が、ずっと楽しみにしていたという柴咲と同じ場面での共演が実現。先週のラストでは「もう誰の幸せも祈らない。みんなを笑顔にしようとも思わない。自分のためだけに生きていく」「今は、あなたのそばに一番いたくない」と、結人の元を去った望美。解禁されたシーン写真では子どもと大人、2人の望美が対面しており、今後の展開が気になる場面となっている。
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