周りが見えなくなる…「恋は盲目」な状態になってしまう原因

周りが見えなくなる…「恋は盲目」な状態になってしまう原因

好きな男性ができれば、誰しもがその男性のことで頭がいっぱいになるでしょう。


でも、周りが見えなくなるようになってしまうと、色々と支障も生じてくるものです。


そこで今回は、「恋は盲目」な状態になってしまう原因を紹介します。



「意固地」になっている


恋愛をすると周りが見えなくなってしまう女性は、意固地になりやすいというのが大きな特徴のひとつ。


「あの人はやめたほうがいいんじゃない」なんて周囲から言われると、ムキになって意地でも付き合おうとする傾向があるかも。


でも、周囲の人たちは冷静な目で見てくれていて、あなたを否定しているのではなく、あなたのためを思ってアドバイスをしてくれています。


すべての意見に従う必要はありませんが、せめて信頼できる友人の声には耳を傾けて、ちゃんと考えてみる時間を持ったほうがいいでしょう。


「嫌われたくない」と思いすぎる


当然ながら、誰だって好きな人からは「嫌われたくない」と思うものです。


とはいえ、その思いに捉われすぎると、どんどん自分から泥沼にハマっていく状態になる危険性も大。


自分の意見はあまり言わずに、なんでも男性の言いなりになり、気づけば都合のいい相手にされているなんてパターンも……。


いくら好きだからといって、我慢ばかりをする恋愛では幸せになれるはずがないので、せめて嫌なことは嫌だときちんと言うようにするべきですよ。


「私がいなきゃ」と思い込む


恋愛の深みにハマらないためには?


「あの人には私がいなきゃダメ」「彼のことをわかってあげられるのは私だけ」「私しか助けてあげられない」。


そういった思い込みが強くなると、男性に尽くしているレベルを越えてしまっているでしょう。


むしろ女性のほうが男性に依存している形ですので、どんどん恋は盲目のような状態に。


それではさすがに男性も息苦しさを感じるでしょうから、その重さにいずれは嫌気がさすことになるでしょう。


「悪いところ」を見ない


相手の欠点など粗探しするのではなく、できるだけ相手のいいところに目を向けるというのは素晴らしいこと。


とはいえ、悪いところにはフタをして、あえて見ないようにするのとは違います。


「でも根はいい人だから」なんて、ダメな部分に気づいてもそこは目をつぶろうとすると、場合によっては男性にいいように利用されることにもなりかねません。


いいところだけを大きく美化するのではなく、いいところも悪いところも踏まえたうえで、ちゃんと相手のことを見極めることが大切ですよ。


おわりに


夢中になるのは悪いことではないですが、盲目状態になってしまうと、恋がうまくいかなくなる原因になってしまいます。


常に冷静に判断する目は、きちんと持っておくようにしましょう。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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