永野、=LOVEを絶賛「非の打ち所がない」

永野、=LOVEを絶賛「非の打ち所がない」

 指原莉乃がプロデュースを手がける12人組アイドルグループの=LOVE(イコールラブ)が1日、都内で最新シングル「青春“サブリミナル”」発表会を開催。ゲストに、お笑い芸人の永野を招いて、熱気あふれるイベントになった。



【写真】山本杏奈は誕生日サプライズに喜び



 永野は、登場するなり十八番の“ラッセンネタ”を披露すると「こんな時代に大声でごめんね」と笑顔であいさつ。メンバーたちにレクチャーしながら、会話の途中で、ふいに「ミュージック、スタート!」と叫び、ともにラッセンネタを行う流れを連続していきながら、会場の熱気を高めていった。



 来年1月には、東京・日本武道館でのライブも控えているが、今回のシングルで3作ぶりにセンターを務めた高松瞳(※高ははしごだか)は「イコラブの夢であった武道館に立たせていただく、それだけでうれしいです。みなさんにとっても、わたしたちにとっても最高の思い出になるように頑張ります」と意気込み。「復帰するきっかけが指原さんとの連絡で『どうする?』って聞いてくださって、出たいですと伝えたら『瞳の入っている体(てい)で書き始めるね』とおっしゃってくださって、最後のひと押しをしていただきました」と感謝の思いを伝えた。



 イベントの真裏では、その年話題となった新語・流行語を決定する年末恒例の『2020 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)が行われていたが、グループ内での流行語については、野口衣織が、最新シングル内に収録されている楽曲のタイトルでもある「しゅきぴ」を挙げ「みなさんにたくさん使っていただけたら…」と呼びかけた。



 メンバーたちのかけあいを間近で見ていた永野は「楽しくて、かわいいし、非の打ち所がない」と絶賛。「僕にとっての流行語は『イコラブ』です。(本家も)来年はそうなるんじゃないかな」と期待を寄せながら「頑張れ、武道館!」とラッセンネタでエールを送っていた。
カテゴリ