『ミセス・グローバルアース・ジャパン』GP4人が決定 61歳・宮澤裕子さん「シニア世代の希望となりたい」

『ミセス・グローバルアース・ジャパン』GP4人が決定 61歳・宮澤裕子さん「シニア世代の希望となりたい」

 『美しさ、きれいさ』などを大会を通じて発信する『ミセス・グローバルアース・ジャパン』の日本大会のグランドファイナルが1日、都内で開催された。



【写真】スペシャルアンバサダーとして熊田曜子も登場



 コンセプトは、芯のある女性の美しさ。本当の意味での『美しさ、きれいさ』を、大会を通じて発信する。20歳から39歳の婚姻中、もしくは結婚歴ありの女性から選出する「サファイア部門」は、愛知代表・平岡紗耶加さん(26)、40歳から59歳の婚姻中、もしくは結婚歴ありの女性から選出する「エメラルド部門」は神奈川代表・堤真理子さん(49)、60歳以上の婚姻中、もしくは結婚歴ありの女性から選出する「パール部門」は兵庫代表・宮澤裕子さん(61)、29歳以上の独身者で結婚歴あり、出産歴なしの「ルビー部門」は、愛知代表・加藤静香デハクトさん(31)がグランプリに輝いた。



 「パール部門」のグランプリとなった宮澤さんは「このような賞をいただいて、感激しております」と笑顔を浮かべ「60歳以上が堂々と出場できるコンテストは初めて。シニア世代が生きがいを持ってますます輝けるよう、皆さまの希望となりたい」と話した。



 また、芸能界、経済界、スポーツ界などさまざまなフィールドで活躍を続け、影響力、発信力、行動力のある人を『ミセス・グローバルアース・ジャパン』スペシャルアンバサダーとして表彰。今年、選ばれたのはチャイルドボディケア協会代表の蛯原英里、コメンテーターの金子恵美、タレントの熊田曜子、元バトミントン日本代表の潮田玲子、タレントの関根麻里、ベアーズの高橋ゆき副社長、女優でアーティストの本田美奈子.さん、モデルの前田典子が表彰される。
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