菅田将暉&有村架純“自然体”カップルのバナービジュアル解禁

菅田将暉&有村架純“自然体”カップルのバナービジュアル解禁

 俳優の菅田将暉(27)と女優の有村架純(27)がW主演を務める映画『花束みたいな恋をした』(2021年1月29日公開)から、幸せそうに肩を寄せ合うカップル姿のバナービジュアルが2日、解禁になった。



【場面写真】海辺で寄り添って写真を撮る菅田将暉&有村架純



 本作は、『東京ラブストーリー』(91年)、『Mother』(10年)、『最高の離婚』(13年)など多くの連続ドラマを手掛けている脚本家・坂元裕二氏が“2020年の東京”を舞台に書き下ろしたオリジナルラブストーリー。



 菅田演じる山音麦(やまね・むぎ)と有村演じる八谷絹(はちや・きぬ)は、明大前駅で終電を逃したことで偶然出会った大学生。好きな音楽や映画がほとんど同じで、恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同せいを始める。拾った猫に2人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に就職活動を続けるが──。ずっと一緒にいたいと願い続けた麦と絹が過ごした“最高の5年間”が描かれる。



 年齢もデビューの年も同じの2人は、撮影時にも気をつかうことなく役に入り込めたという。菅田は「いわゆる主演作というものは、自分のお芝居以外にも考えることがいっぱいあるんですけど、今回は自分のことに集中できたというか。有村さんと2人で無意識のうちに負担をわけあって、余計な気をつかわずにいられました」と振り返る。



 有村も「主演として出させていただくときは、どこか自分が作品を引っ張っていかなきゃ、自分が誰よりもしっかり立っていなきゃいけないという気持ちが強いのですが、今回は菅田くんに半分身を委ねて、いつもより少し身軽な感じで現場にいられたんです」と、自然体でいられた理由を話す。



 本バナービジュアルは、劇中イラストを手掛けた朝野ペコ氏によるイラストも散りばめられており、4日から全国の映画館にて順次掲出されていく。
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