『M-1』白熱の準決勝 マヂラブ、オズワルド、ニューヨーク、ぺこぱら26組が火花

『M-1』白熱の準決勝 マヂラブ、オズワルド、ニューヨーク、ぺこぱら26組が火花

 漫才日本一を決める『M-1グランプリ2020』準決勝が2日、東京・NEW PIER HALLで行われ、マヂカルラブリー、オズワルド、ゆにばーす、ニューヨーク、ぺこぱ、錦鯉ら26組が熱い火花を散らした。



【写真】マヂカルラブリー、オズワルド、ニューヨークらが登場した白熱の準決勝の模様



 今回は、過去最高を記録した5040組を上回る5081組がエントリーし、史上最高を更新。決勝の放送時間も発表され、12月20日にABCテレビ・テレビ朝日系列で午後6時34分から10時10分まで生放送。これに先立ち、敗者復活戦が同日の午後2時55分から5時25分まで放送される。



 決勝の司会は今田耕司(14回目)と上戸彩(9回目)、審査員は松本人志(14回目)、オール巨人(8回目)、上沼恵美子(8回目)、中川家・礼二(6回目)、富澤たけし(4回目)、立川志らく(3回目)、塙宣之(3回目)の7人(※回数順、同数の場合は50音順)。3年連続で同じ審査員が顔をそろえるのは、M-1史上初となる。



 準々決勝ではEXIT、四千頭身、ミキなどの“お笑い第7世代”や、三四郎、トム・ブラウン、コロコロチキチキペッパーズなど多数のテレビに出演する人気芸人、昨年ファイナリストのすゑひろがりずなどが敗退するなど、改めて『M-1』の壁の高さを感じさせる展開となった。



 敗者復活戦および決勝の1週間前にあたる12月13日には、事前特番(後0:55~1:55)として過去15回の『M-1』にまつわる「なんでもランキングBEST3」を紹介。歴代王者・ファイナリスト、審査員が登場する。



■『M-1グランプリ2020』準決勝進出26組

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