オスカー美女9人が恒例晴れ着姿 本田望結・紗来は初の姉妹参加で艶やか共演

オスカー美女9人が恒例晴れ着姿 本田望結・紗来は初の姉妹参加で艶やか共演

 芸能事務所のオスカープロモーションに所属する小芝風花(23)、吉本実憂(23)、高橋ひかる(19)、本田望結(16)、尾碕真花(20)、井頭愛海(19)、井本彩花(17)、宮本茉由(25)、本田紗来(13)が2日、『2021年新春晴れ着お披露目』に登場。艶やかな着物姿で、来たる2021年への決意を新たにした。



【個別ショット】姉妹で登場した本田望結ら、女優陣が晴れ着を豪華披露!



 『オスカープロモーション晴れ着撮影会』として、毎年恒例で報道陣を呼び込みにぎやかに行われてきたが、今年は新型コロナウイルス感染予防のため規模を抑えての開催。来年が年女の小芝は今回が“晴れ着”通算10回目の参加となった。本田望結・紗来は姉妹そろっての晴れ着共演が実現。井頭、尾碕は成人式を控えており、尾碕は正にこの日が20歳の誕生日だった。



 各出席者の主なコメントは以下の通り



【小芝風花】



――2020年を振り返ってどんな一年でしたか?



新型コロナの影響で、お仕事が出来なくなったこともあり、お仕事の事、自分の事、周りの人達の事、今後の事など色々考えるようになった年でした。お仕事が再開してからも、「こうやってスタッフ、キャストが集まってお仕事が出来るのも当たり前じゃないんだな」と実感しましたし、とてもありがたみを感じました。



――1月放送のテレビ朝日系ドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』主演、今から楽しみですが皆様に意気込みをお伝えください。



今年は新型コロナの影響で家にいる時間がすごく多くて、家族との距離感もニュースで報道され様々な家族のエピソードなどが話題になっていたと思います。今回の作品も、一見平穏そうな家族なのですけど、実はバラバラだったっていうのが、私の演じるモコミの行動によって明らかになっていく、でもそのバラバラだった家族がひとつにまたなっていくというホームドラマであるので、共感していただける方もいらっしゃるかもしれないと思います。そして、すごく優しい作品になっているので、ちょっとあたたかい気持ちになっていただけたラ嬉しいです。



私の演じるモコミは物の思いがわかる、言葉がわかる、ちょっと変わった感覚を持っている女の子で、ずっと私は変わってる子だと周りから思われて、変な子だと思われているレッテルの中で生きてきたんですけど、そこから自分の殻をやぶって広い世界に飛び出していくので、いま悩んでいる方だったり、一歩なかなか踏み出せない人にも、優しく背中を押せるような作品になるように頑張りたいなと思います。



【吉本実憂】



――今年一番うれしかったことは何ですか?



坂口拓さんにアクションを教わり始めたこと。『HiGH & LOW THE RED RAIN』の時、アクション監督で入られてた拓さんの姿を見てアクションを勉強したいと思い、その想いが坂口さんに出逢わせてくれたと思います。それは結して偶然ではなく必然だと思っています。



――2021年の抱負や挑戦したいことなどをお願いします。



土台は、芝居、アクション。共にリアルを追求する。あと、洋服、メイク、ネイルが好きなのでファッションに関わることもやっていきたい。広く深く重く、色んなものを表現し、届けられるような人になる。



【高橋ひかる】



――今年を漢字1文字に例えるなら…その理由もお願いします。



「感」

感情をありのままに表現したり、うれしさのあまり感動したりと感情をたくさん働かせた1年だったからです



――2021年の抱負や挑戦したいことなどをお願いします。



今年挑戦した事を伸ばしていきたいです。ラジオやYouTubeなど自分の発信の場も大事にしていきたいですし、20歳になる年なので色んなことへの悪い恐れを取っ払って成長したいです。



【本田望結】



――今年のクリスマスをどんなふうに過ごしたいですか?



今年も兄、姉の全日本選手権がクリスマスになります。今年は会場に行く事はできそうにありませんが、今年は兄の引退のシーズンで特別な思いもあります。そんなクリスマスが今から楽しみです。



――今日着ている晴れ着の感想は?



今日の着物は、上の部分の色がみんなにはあずき色と言われたのですけど、私的にはチョコレート色だと思っています。着物を着ると気持ちが引き締まるので、とても楽しめます。



話はちがうのですけど、初めて参加させてもらったのが9歳で、その時はまさか妹の紗来と一緒に晴れ着お披露目に臨むなんて思ってもいなかったので、横に妹がいるのがお仕事モードの私を見られているような気がして恥ずかしいです。



【井頭愛海】



――今年一番うれしかったことは何ですか?



私が初めて主演を務めた、映画『鬼ガール!!』が無事に公開された事です! コロナの影響で一時期は、映画館に行けない時があったり、公開できるのかなと心配していたのですが、なんとか、作品を皆さんに届ける事ができるでき本当にうれしかったです。沢山の方に観ていただく事ができて、ちゃんと皆さんの元に届いたんだなと実感した時は、涙が出てしまいました(笑)。



――自分のことで今年、新たに気付いたり発見したことは何かありますか?



人とお喋りするのがやっぱり大好きだなーって思いました! 基本的にずっと喋っている人間なので、自粛期間中とかは本当につらくて(笑)、皆と喋れる事は幸せだなと噛み締めてます。



【尾碕真花】



――今年を漢字1文字に例えるなら…その理由もお願いします。



「相」

自分のことを今までより少し知れた年でした。変わりたいと思うところ、変えたくないところを見つけた気がします。そして相手の方をもっと思いやる気持ちが芽生えました。20歳になり大人の仲間入りをしたこともあり、以前より自分にも他人にも思いやる気持ちを持つことができたからです。



――今日まさに20歳。今の心境と心意気を教えてください



お祝いっていうか、普通にお酒を飲める年齢になったので飲みに行ってみたいです。(出身の)高知県のイメージってすごくお酒を飲める女の子のイメージみたいに言われることが多いので、なんとなく私もお酒が飲めるようになりたいなと思っています。飲めたらカッコイイなって思ってます。



【井本彩花】



――2020年を振り返ってどんな一年でしたか?



今年は『女子高生の無駄づかい』『ラーメン大好き小泉さん 二代目』の漫画・アニメのキャラクターを演じることができ、そのキャラクターの印象が強く残ったかもしれないです。



『さくらの親子丼』では今まで演じてきた役の中で一番難しい役でした。私を奮い立たせてくれた思い出深い作品になりました。真矢ミキさんと共演でき、私にとってかけがえのないものになりました。真矢さんにどれだけ助けられたか…。感謝の気持ちでいっぱいです。『さくらの親子丼』で過ごした日々は濃くて、得たものがたくさんあります。色んな思いを経験し、自分自身と奮闘し、一生忘れられない素敵な作品となりました。



そして、初めての大河ドラマで「お市」をやらせていただき貴重な経験となりました。また時代劇に出演したいなという思いも湧きました。バラエティーの方では、たくさん美味しい物をいただけて幸せです(笑)。



【宮本茉由】



――今年一番うれしかったことは?



たくさんの素敵なドラマに出演させていただいたことです! ファンの方々から「ドラマ見たよ! 面白かったよ~!」とSNSなどからメッセージをいただいたのがとてもうれしかったです。改めて「想いを伝える」という大切なお仕事であることを実感し、さらに努力していきたいと思いました!



――2021年の抱負や挑戦したいことなどをお願いします。



私はサメやゾンビの倒し方(妄想)に詳しいので、来年はサスペンスやホラーアクション作品に出演したいです! プライベートでは、毎年言っていてまだ叶っていませんが、スカイダイビングができたらいいなと思っています!



【本田紗来】



――自分のことで今年新たに気付いたり発見したことは何かありますか?



家族の中でも、親戚の中でも末っ子で優しくされたり、かまってもらえたりが当たり前でしたが、仔犬が生まれて、お姉さん気取りができている自分を発見しました。自分の事をねーねと呼んでいて家族が笑ってきます。



――今日着ている晴れ着について、また、お姉さんと一緒にお披露目に参加された感想を教えてください。



お着物を着るのがいつも楽しくて、すごい今日が来るのが楽しみでワクワクしていました。初めてなのでお姉さん方のきれいさというか、ずっと緊張していて。でもお姉ちゃんと一緒に晴れ着お披露目に参加できるのがすごいうれしいです。



YouTubeでお姉ちゃんの初めての撮影会の動画を見たのですが、すごく小さくてその時からお姉ちゃんは色々なドラマや映画に出ていたのだなと思うと、すごいなーと思いました。
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