遠くに出かけずにお買い物!京王電鉄が調布市・稲城市で移動販売を開始

遠くに出かけずにお買い物!京王電鉄が調布市・稲城市で移動販売を開始


京王電鉄が、稲城市と調布市において、12月7日(月)から買い物支援のための移動販売を開始する。

移動販売車両を増車して販売エリアを拡大



同サービスは、多摩市との「地域発展の推進に関する包括連携協定」に基づき、急勾配の坂などに囲まれた多摩センターエリアで日常の買い物が不便な人を対象に2013年11月からスタート。現在では日野市・八王子市・町田市にも販売エリアが拡大されている。

今回は、そのエリアに、多摩ニュータウン内の稲城市と買い物に不便な地域がある調布市が加わることとなった。

また、販売エリアの拡大に伴って、移動販売車両を増車。今回導入される電気式冷蔵冷凍車は、エネルギーを効率よく活用する次世代のエコトラック電気式冷蔵冷凍システムを採用しており、従来の冷蔵冷凍システムに比べて大幅な燃費改善を実現している。

肉・魚・野菜など約250品目を販売


販売商品は、肉・魚・野菜などの生鮮食品や日用品を中心とした約250品目。取り扱いがない商品でも、注文に応じて次の販売日に持ってきてくれる。また、商品は京王ストアから毎朝新鮮な商品を積み込んでおり、価格はチラシ掲載商品などを除き原則店頭と同価格だ。


移動販売車が来るのは、稲城市が火・金曜日、調布市が地域別に月・水・木曜日。問い合わせは「京王ほっとネットワークフリーダイヤル」まで。
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