アンジャッシュ、事務所はコンビ継続を希望「いずれ2人で」 渡部の謝罪会見受け児嶋の感情次第

アンジャッシュ、事務所はコンビ継続を希望「いずれ2人で」 渡部の謝罪会見受け児嶋の感情次第

 不倫騒動で6月10日から無期限活動自粛中のお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(48)が、3日午後7時から都内で会見を開いた。会見終了後に取材に応じた所属事務所のプロダクション人力舎の佐藤憲専務は、渡部と相方の児嶋一哉(48)とのコンビ活動継続を希望した。



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 黒のスーツ姿で神妙な面持ちを浮かべた渡部は「こういった謝罪会見が大変遅くなってしまったこと、報道にもありました大変“不適切な場所での不貞行為”。これに関しても深く、深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げ「概ね、報道通り。最低な行為」と記事内容を認めた。



 会見の焦点は会見を行った理由について。先月中旬に一部スポーツ紙が、渡部が大みそかに日本テレビ系で放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!』で復帰と報道。22日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』で、松本人志は実際に現場に渡部が登場し、「ネットで知ってたわ」とつぶやいたことも明かした。



 渡部はこの日「仕事復帰の前に記者会見をやろうと思った」と語ったが、「会見前にすでに『ガキ使』の収録に参加していたのでは?」と質問されると、「私の口からは申し上げられません」と回答せず。



 “会見より先に仕事復帰していたのでは?”という、この日の会見において重要なポイントとあって、渡部が回答を拒否してもレポーターは聞き方を変えながら何度も尋ねたが、そのたびに渡部は「すみません、私の判断ではお答えできません」と明言を避け続けた。



 佐藤専務も先月18日に行われたとされる『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!』の収録に参加したかは言わず。一方で、18日以降に会見を行う流れになったことについては「そうですね。時期的には、それぐらい」と認めた。グダグダ会見となったが、想定問答通りか聞かれると「そうですね。彼は精いっぱい言っていたと思います」と口にしていた。



 また、コンビ活動の継続について問われると「もちろん、そうですね。いずれ2人でやってほしい」と語る。ただ「児嶋の感情もありますし」と、あくまで2人での決断を求めた。この後、2人は話し合いの場を設けるかは「特に予定はしていない」としながらも「少なからず電話では話すと思う」とした。コンビでのレギュラー番組もあるが復帰の相談はしていないことも語っていた。

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